ヨガウェアを着る意味。 | ◆ヨガスタジオ経営・フリーヨガインストラクターのお仕事◆

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「1年持てば奇跡」が常識とされる、ヨガスタジオ経営。
2013年開業して以降、全国各地から クラスへ足を運んでいただけるヨガインストラクターに成長させていただきました。
開業準備から、勉強法、ビジネス論、オフの日の過ごし方まで綴っております。


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これは2年前の秋の初め。


アナトミック骨盤ヨガ®のクラスを始めた頃。

「太ももは床と平行!」なんて、ありえなかったね(笑)


あれから2年。
アーサナの深さにともなって、変わっていったものがあります。



ヨガウェア。



気がつけば、多くの方がヨガウェアか、
それに近いピタッとしたレギンスを着られている。



マットもプロ仕様のものに変える方もいたり、スタジオの風景が随分と変化しました。






決して、ジャージやスウェットが悪いというわけではありません。
ヨガウェアを着て欲しいと言っているのではありません。

ヨガをするには、動きやすい服装であればなんでもいいです。





そんな私も以前は、ヨガウェアなんて敷居が高すぎ!と思っていたころがありました。
スウェットにTシャツ姿でした。





いつも先生にモデルを頼まれる蘭子さんを、
奥の方で指をくわえて眺めている私がそれ(笑)。

かっこいいなぁ。。。
いつか、こうなりたいなぁ。。。

スウェット&Tシャツから、卒業できる身体になりたかった。



そんな小さな志で、ヨガをしたっていいじゃないって思います。

逆に言えばなんの志もないままで、ヨガをしたって、何も変わらない。





だいぶ変わったものです。




限りなく裸に近いラインが見える、ピタッとしたウェア。


いつしかそれが似合う身体になっていって、

そんなウェアを着てみようと、自分にGoサインが出せることって


ひとつの自信を手に入れた証拠じゃないですか?

たとえ難しいポーズができないからといって落ち込む必要もなく、

「ウェアを着れる身体」なんて、誰もが手に入れられる(頑張れば)。





何かのアーサナができるようになった!って嬉しくて、自信につながるのと同じで
ヨガウェアが着れる身体になった!って嬉しくて、自信につながるってのも
あっていいと思います。

手にした自信が、表情を変え、心を豊かにさせるんだと思いますよ。






http://www.manawa-house.com/ヨガ解剖学/


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