相対評価の中に身を置いてみる。 | ◆ヨガスタジオ経営・フリーヨガインストラクターのお仕事◆

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「1年持てば奇跡」が常識とされる、ヨガスタジオ経営。
2013年開業して以降、全国各地から クラスへ足を運んでいただけるヨガインストラクターに成長させていただきました。
開業準備から、勉強法、ビジネス論、オフの日の過ごし方まで綴っております。


テーマ:
ヨガをはじめた頃、
「隣のマットの人とは比べなくていい」とか
「マットの中は自分だけの世界だから」とか

インストラクターの先生に教わりました。



でも実際は、他人のアーサナが気になるわけではないけれど
他人のアーサナは結構見ているものだし、見られているものです。



私は決して悪いことではないと思っています。
自分よりも、美しい見事なアーサナをしている方を見て

自分はまだまだ練習が足りないな、とか
あんな風になりたいな、という気持ちがチカラをくれるものです。



暮らしの中でもおんなじです。

「まだまだだぁ」「あの人に追いつきたい」と誰かがくれた刺激が
私の背中を押してくれることが多々あります。







それでも、他人と比較をするから苦しんでしまう方もいるのも、これまた事実です。

けれど「比べなくていい~」と言われたところで、
あるいは「比べない!」と心に誓った所で、その嫌な癖が治るかと言ったら、
難しいです。



それならば、比べてしまうあの人よりも、圧倒的なチカラの差を作ればいいと思います。
自分次第でどうにでもなります。
そもそも比べてしまうということは、あの人とトントンくらいのチカラの差なはずです。




それも難しい...という人もいます。
ならば、自分の特化した部分を知って、比較対象とならない自分になればいいと思います。


そもそも自分という人間は、”世界にひとつだけの○○”なのは
誰もが百も承知です。
でも気持ちだけで、”世界にひとつだけの○○”と言い聞かせることはむずかしいです。


自分の特化した部分っていったいなんでしょう。


子供の頃、走ることが得意だった人は、なぜ「得意!」と思ったのでしょう。
勉強が良くできた人は、なぜ「良くできる」と思ったのでしょう。


徒競走とか通信簿という相対評価のなかで、「特化した部分」を知ったのではないでしょうか。



自分だけを見つめていたって、答えは出ません。
やはり他人と比較するから気づくものです。







スミ子にもお友達が必要だなぁ。

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