気づかぬ筋肉の伸びしろ。 | ◆ヨガスタジオ経営・フリーヨガインストラクターのお仕事◆

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「1年持てば奇跡」が常識とされる、ヨガスタジオ経営。
2013年開業して以降、全国各地から クラスへ足を運んでいただけるヨガインストラクターに成長させていただきました。
開業準備から、勉強法、ビジネス論、オフの日の過ごし方まで綴っております。


テーマ:
エーカ・パーダ・ラージャ・カポターサナ、まだちょっと未完成型です(笑)。



$東京板橋区 Yoga Studioオープンまでの道!




でもね。

わたしこのポーズ、何年トライしようが、どんなにもがこうが、いくら頑張ったって頑張ったって、
後ろの足のつま先を触れることすらできなかったんです。。。



なのに今日、いとも簡単に親指を掴むことができちゃったんですビックリマーク





なぜかというと、

先週2日間かけて、ヨガ解剖学の先生のもとで
関節の動きと筋肉の動きを勉強するワークショップに参加してきまして。



ひと言で言えば、まさにその成果としか言えません目





これまでも解剖学には触れては来ましたが、なにしろ難しいことばかりで毛嫌いしていたことと、


ヨガはココロありきで、ココロがほぐれれば体ってほぐれるのよ!なんて頑なに思い込んで



関節や筋肉の動きは曖昧なままにしていたんです。



インストラクターの先生のアーサナをただ見よう見まねに取ろうとするだけだったので


なかなか進歩するはずもないんです。。。





そしてインストラクターの先生も、

「呼吸を感じれば」とか、「もっと練習すれば」とか、「バンダを意識すれば」とか




そんな言い方しかしない、もっと言えば、そんな言い方しかできない先生って


実は多い気がします。残念ながら汗




わたし自身も、そういうものだと信じるようになっていった、というか

ヨガ独特の実体のない目には見えないもの、

例えばエネルギーとか、バンダとか、チャクラとか、

なかなか自分で落とし込めていないくせして、でもそれを探していくことがヨガなんだから、



解剖学をレッスンに持ち込むなんて、むしろ逃げの姿勢よ!とすら思うようになっていたんです。





でもねビックリマーク




それぞれの関節はどんな動きをして、その時どの筋肉を使っているの?

それぞれの筋肉を効率よくストレッチするには、関節をどのように動かしたらいいの?って


ひとつひとつ、丁寧に丁寧に、分析していくと、


実は体が固い、筋肉に柔軟性がない、

のではなくて、


そこにはすでにちゃんと伸びしろはあるんだけど、

ただそれを使っていなかっただけ!ってことに


気がつくことができるんですラブラブ




”気づいていない筋肉の伸びしろ”。


それを、”気づいていない内に秘めた可能性”って言葉に置き換えてみると



ヨガ解剖学とは


ひとつひとつ分析して、ひとつひとつその”気づかぬ可能性”を見つけていくこと



これ以上ポジティブでココロが喜ぶ作業って他にあるのでしょうか。


そんなところに哲学があるのではないかという気がします。


わたしもまだ未完成だからこそ

まだまだ可能性を秘めているっていうことなんです。



だから、余計にうれしくなるんです。



だからきょうもヨガがしたくなるんです恋の矢



ヨガのアーサナに終わりがないってこのことなんだなぁって、ハートが熱くなりましたビックリマーク

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