「数字」と「心」からあなたの本質を照らす
阿嘉真美のブログへようこそ!
自己肯定感の秘密
「誰にも感謝されない私って、価値がないのかな?」
そんなふうに思うことありませんか?
そして、そんな時には
「私、自己肯定感が低いのかも」って思ったりしているかも。
「最近、ちょっとしたことでイライラしてしまう」
「家族のことを思って動いてるのに、誰も気づいてくれない」
そんなふうに感じていたら、もしかしたら
自己肯定感が揺れているサインかもしれません。
自己肯定感って
ずっと高い or ずっと低いものじゃない
よく「自己肯定感が高い・低い」と言うけど
実はそれって「固定された性格」ではなくて
「そのときの状態」なんです。
例えば・・・
朝は元気だったのに、夫の一言で一気に気持ちが落ちる。
子どもが笑ってるだけで「私も悪くないな」と思えるときもある。
些細なことで自己嫌悪に陥ってしまう時もある。
身に覚えがないですか?笑
こうやって、自己肯定感は波のようにゆらぐもの。
だからこそ、「低くなってるな」と気づいたときに、
自分に優しくしてあげることが大切なんです💡
自己肯定感って、結局なに?
心理学で言う「自己肯定感」は
「できる・できない」に関係なく
今の自分に価値を感じられる感覚
のこと。
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失敗しても「それでも私OK」と思える
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他人と比べて落ち込む自分を、責めずに見ていられる
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頑張れない日も、「そんな日もあるよね」と言ってあげられる
そんなふうに、ありのままの自分を認める力のことをいいます。
自己肯定感が下がると、どうなる?
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「私がやらなきゃ」と抱え込みすぎる
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頼ることに罪悪感を感じてしまう
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できない自分に対して、イライラや自己嫌悪が強まる
こういう状態になっているときは
「できること」で自分の価値を確かめようとしすぎているサイン
かもしれません。
自己肯定感が揺らぐ背景には「思い込み」がある
たとえば…
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ちゃんとできていない私はダメ
-
人に迷惑をかける私は価値がない
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助けを求めるのは甘え
そんなふうに、無意識の“前提”を抱えていないでしょうか?
これは、過去の経験や環境によって身についた【思い込み】であって、
あなたの本質ではありません。
自己肯定感は「取り戻す」ことができる
私の講座で初めにやるのは
それは自分の感情に「気づく」ということです。
自分の感情に気づくことで
自分のマイナスの思い込みにストップをかけることができます。
誰かに認めてもらう前に、
自分で自分を「よし」と言えるようになると、
心の奥に「自分の居場所」ができる感覚が生まれてきます。
自己肯定感を育てる3つのプロセス
① 気づく
→ 今、自分の中にどんな思い込みがあるかに目を向ける
② 許す
→ その思い込みを持っていた過去の自分を責めずに理解する
③ 選び直す
→ 今の自分にとって心地よい考え方を“自分で”選ぶ
この3つのプロセスが
「頑張らなきゃ」を「もう、頑張りすぎなくていい」に変えてくれます❤️
あなたのままで、すでに価値がある
自己肯定感って、そもそも
ずっと高く保ち続けられるものではありません。
日々の出来事や人間関係、思い込みの影響で、誰でも揺らぎます。
「なんでこんなに思い通りにいかないの?」
「もう何もかも嫌だ!投げ出したい!」
と思った結果自分を責めてしまう時期があったとしたら
それはあなたの心がサインを出している証拠です。
大切なのは、そのサインを見過ごさないこと。
そして、
「私が悪い」「私が足りない」と自分を責めるよりも、
今、自分にどんな負荷がかかっているのかを冷静に見直すことです。
完璧じゃなくてもいい。
頼ってもいい。
立ち止まってもいい。
そうやって、自分との関係を整えていくことで、
自己肯定感は少しずつ、でも確実に回復していきます。
あなたはあなたのままで、すでに価値があります。
自己肯定感は取り戻せる力です。
ただ、1人で取り戻すのは難しいと感じるかもしれません。
だからこそ、必要なときは誰かの力を借りながら
自分との関係を少しずつ整えていくという
選択肢を選ぶことも時には必要かもしれません。
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