先日は急に映画が見たいという娘のリクエストに応じ、DVDを借りにツタヤに走りました。

(受験生なのに、甘い親バカです)

 

さて、娘オーダーの映画とともに、私も以前から見たかった映画を借りました。

 

どちらも動物の名前のタイトルで、娘は『レディ・バード』、私のは『ライオン 25年目のただいま』。

 

気分転換にたてつづけに見てしまいました。

 

レディ・バードもよかったけれど、

シーアの曲、ネバーギブアップのPVを見てからずっと見たかった『ライオン・・・ 』には本当に泣かされました。

 

 

 

          「ライオン 25...」の画像検索結果   

 

 

 https://youtu.be/5pC9WO_BIyU

 

 

 

子役のインド人の男の子が本当に愛らしくて上手くて余計に感情移入してしまいました。

 

考えてみたら、ライオンズ・ゲートのさなかのことでした。

 

 

その頃、娘の一人がまたまた偶然にも「ライオン・キング』よりも手塚治虫の『ジャングル大帝』の方が面白いから見たい。」

 

と別の娘に言ってるのを聞いて、「ん?」

 

そういえば、『ライオン・キング』のシンバは『ジャングル大帝』のライオンのパクリだと問題になったことあるけど、

(真相はどうでしょう・・)

そもそも主人公のライオンたち、なんというか、

根本的に何か印象がかなり違っているような・・・はて、どの辺だったろう・・・と考えていると。。。

 

 

     「ライオン シン...」の画像検索結果

 

 

はい、わかりました!

 

 

     「ジャングル大帝...」の画像検索結果

 

 

ありゃ~

 

両者は似ているようで全然違ってたんだ。。。。。

 

『ライオン大帝』の主人公レオはそもそもライオンでも、

 

ホワイト・ライオンだったのですね!

 

しかもお父さんまで。

 

ホワイトライオンの血統とうものがあるのか。。。

 

 

ホワイト・ライオンを画像検索してみると・・・・・なんとまあ、神々しすぎる!

 

 

        「ホワイトライオ...」の画像検索結果

 

 

 

美しさと神聖さを兼ね備えたホワイトライオン・・・。

 

猛獣であることなど忘れて、もうため息がでるほど。

 

 

で、さらにこんな本を見つけました。

        クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

内容紹介

◎ 生き、呼吸し、唸り、生身で現代の地球を歩く太陽神の子供たち《ホワイトライオン》――太古アフリカ最奥部に息づく「ライオンシャーマンの伝統」と未だ解かれぬ謎「古代エジプトの叡智スフィンクス」との融合が《生きた伝説》としてあなたへ運ばれる――人類の存続を左右する極めて重要なメッセージ!

◎ ホワイトライオン――それは太陽神、黄金、王権、シリウス、オリオンの三ツ星に結ばれる現代に誕生した「生けるモニュメント」。その足跡は聖なる「人工モニュメント」であるスフィンクス、ギザのピラミッドの謎の答えに直結する――今この時代に紐解かれる真の伝説、宇宙的視野からのメッセージ。この《星の生きた象徴》は、地球が生き延びる方法を示している!

◎ これはアフリカ大陸の最も神聖な動物、伝説のホワイトライオンの謎に挑んだリンダ・タッカーの記録である。この本には古きアフリカの知識と儀式、そして恐るべき困難に彼女を立ち向かわせた、この荘厳な動物を守ろうとする圧倒的なまでの愛情が明かされている...

 

(以上、内容説明の転載)

 

 

ああ、そうそう。

 

そこでまたつながる聖なるシリウスのホワイト・ライオンとつながるのよね

→ ライオンズゲート= 今、ここ。

 

・・ということで、

 

すかさずオーダーしてしまいましたよ。     

とりあえず中古で。

         

手元にやってくるのが楽しみです。

 

 

お盆に元・旦那とあることでもめ、

(正確に言うと、もめるというよりは話し合いがもてないままでストップがかかるので、

一体どのポイントでフリーズしたかがわからないのでしばし???状態がつづく)

 

私と娘だけで実家に行き、そこにいた娘と状況を包み隠さず打ち明ける(この頃は隠す方が妙に心配かけると思うので)。

 

元々が離婚しているのに子供たちのためにしばらくの同居という、変わった関係性なのでそれだけでも

大いに心配をかけている。

 

心配性の以前の母なら当時者以上に悩んだり、考えこんだり、私にも文句を言ってた気がするんだけれども・・・

 

なんと、今回の母は父のあんなこと、こんなこと、過去のあれこれ、最近の色々の困った出来事を一気に話しはじめたので

 

内心ほっとして、その代わりになんだか愚痴を聞かされた!と思い始め、

 

「あ~、それってかなり大変、めんどくさいね。」とか適当に相槌をうつ私。

 

「そうだら?」となぜか自慢げに話し続ける母。

 

悲しいとか、嫌だとかの感情は入ってないがかなり雄弁に話は続く。。

 

いつしか、面倒くさいね!から・・

 

最上級の「ど・めんどくさい」というローカルな単語、ほぼ一色になっていった頃、このように話を閉じた母。

 

「本当にど・めんどくさいでしょ。

 

だからね~、そのぐらいのめんどくさいのはまだましな方だから。」

 

「まだまし」で、大笑いに笑った、娘と私。

 

落ち込むほどではなかったものの、しばらくもやもやっとしていた何かが笑いに変わった瞬間。

 

「おばあちゃんって、すごいね」と娘は母を尊敬のまなざしで見ている。。。

 

 

私はそうかなあ、なんだか男運?配偶者運の悪い系譜をそういうもんだ、ではぐらかされたか、太鼓判押された感(笑)。。

 

あか~ん!

 

私の中身を変えてこの物語の流れを変えないと、とは思う一応母なる私です。娘たちのためにも!

 

ここは笑ってすませられない!

 

 

https://youtu.be/LGkU2bdS71U

 

 

男性陣の名誉回復のために付け加えると、偶者運が悪いのは間違いなくお互い様だったと思います。

 

価値観や感覚が違いすぎて話がまるでかみ合わない、だから行動も理想から大幅にずれている。。

 

とても、気の毒だったと思います。

 

でも、そこは互いによくわかっているわけなので・・・後は前に進むだけ。

 

 

そして、ホワイトライオンが象徴のように新しい時代のメッセージを携えてきてくれたのだと信じる、

 

まあこれは個人にとっても家族にとっても、家系や系譜に、そして日本、世界、、地球にとっての勇敢な象徴、メッセンジャー。

 

 

そうそう、今日のヒプノのお客様のガイド・アニマルは「おおかみ」でしたよ。

 

みなさんのただ今のハートにいるガイド・アニマルはなんでしょう。

 

ただ今、ハートの内側、ハート・ランドから導いてくれる、メッセンジャー・アニマルたちに意識が強く惹かれているマナです。

 

 

今後はそのことについて、もっと書いていこうと思っています。