今日は久しぶりにインナーチャイルドを満たすための1日を過ごしました。


お気に入りのカフェでコーヒーと好きなデザートをいただき、買いたいと思ってた服を見に駅ビルへ。

春に着られる服がお手頃な値段になってる。

気になった服を買って、そして、また試着して、迷ったらやめる。

そして、食べたいなぁと思ったもの、あんまり頭でカロリーとか栄養、考えずにいただく。


お腹空いたのでちょっと早めの夕ご飯に、駅ビルの好きなラーメン屋さんに入って柚子ラーメンと餃子を超久しぶりに食べました。


それから、また気になるお店と、最後にピアードパパのシュー。

これもカロリーとか、栄養とか考えない。


大丈夫かと言われそうですが、心に素直に従うことの心地良さ。


すると心は大満足な幸せカラーになりました。


私の好きなカラーは光を帯びた黄金に近い黄色。


そんな心のカラーを感じながら、ウキウキ、帰途に着きました。

幸せ〜だと呟きながらコーヒーを入れて…、ある存在にもお供えのつもりでいただく。

1人はもちろん、私自身。
インナーチャイルドワークです。

そして、もう1人は…。
それも私なのですが、その存在についてはここからお話します。


娘達にお土産を渡して、また満足。


なぜ、こうなったのか。。


それは昨日からの流れがあったのでした。


最近、やたらとダルさが増していました。


昨日、セッションを終えてから、それがピークになり、怠くて眠くて。


少し仮眠を取るにもやたらとお腹は空くし、一体どうなってるんだろう。。


ランチをいただき、再びの仮眠。


夕方、娘と買い物に出かけて、ショッピングセンターをグルグルし、それはそれで楽しいのですが何かが変なんだよね。


ダル重いのと、気持ちが遠のいてここにあらず…やる気が全然でないのです。


働きすぎかな?いやいやいや。
そんなはずないだろう。


じゃあ、どこかで何か、マイナスエネルギーをもらったのだろうか。。


その夜はスッキリしないままダラダラして眠りにつくと、朝方、変な夢を見ました。


「あなた、女の人が憑いてるわよ」と自転車ですれ違った女性からいわれる夢。


その後、ある神社に行ってお祓いしてもらおうかと考え、神主さん達の集まる所に行く話へと続きます。

さらになぜか、多くの女性たちと泉のような温泉のようなところに入っている私。


新しくやってきた赤ん坊の世話をすることになり、その子の排泄を担当することに。

大きなトイレというか、浄化施設に行って排泄のお手伝いをしている。

風変わりな一連の夢でした。


目が覚めると、娘から大丈夫?というラインが来ています。

朝方、ママ(私)のリアルな声で起こされ、そこから何があったのか心配で眠れなくなったそうです。

そのラインで夢がより重要に感じて、試しに彼女に、
「ねえ、私、今なんか憑いてるかな?」ときいてみました。

「うーん。憑いてるっていうよりも、なんか、昔ちゃんとみないで、統合しそこなったドッペルゲンゲルが浮き出してきたみたい」と。


ドッペルゲンゲル?ドッペルゲンガーのことか?


それならパラレルか何かの私ってこと?


その後ろにいるように感じる存在を恐る恐る注視してみます。


さっきからだらんとした長い黒髪の女性を感じていました。

あ!知ってるわ、この人。


子どもの頃、この人に会っていた。。


そして、本当は認めたくないけど、その頃からその人が自分だともどこかでわかっていた。。


ここで、その子が本当に私だというのなら。


覚悟を決めてその人を見て対話することにしました。

そして、全ての意味がわかりました。


娘の言う通り、後ろにいた人は私がかつて切り離していた私自身の迷い子でした。


昔、小さな頃にこの存在と出会い、姿や様子がとてと怖かったので拒絶、封印していました。


今、ここに来てようやくその子とお話でき、その子の気持ち、感情、感覚、そして真実を知ることができました。


この人から来ていた、どうしようもない罪悪感があったのです。
他にも気づかず、影響を受けていたことがたくさん。


今回の無理矢理の統合で大きな理解を体験したおかげで、純粋無垢な私自身への愛おしさに切り替わりました。


心の底の方からホッとして、生きるのが楽に感じられるようになった気がします。


そして、それが今の私にどれだけ大きな影響を与えているのかを深く感じ入りました。


私にとってこれほど大事で、これほど悲惨な子はいないでしょうから、この子の真実をいつか語れるかはわかりません。


でも、本当に楽になれました。


多分、最近のクライアントさんのテーマに触れて、共鳴したのと、古きを開放し、本当の自身になるための時期だったのでしょう。


幼い頃から、過去世の自分がよく迫ってくる、不思議な側面があったけれど、
↑の存在だけは本当にリアルで怖かったので、どうしても受け止められず懸命に蓋をしてました。


ここが大きな境目だったのでしょうね。
2月の終わり。

本当に大きな変容体験をし、その子の癒しと自分癒しをする簡単な方法が、↑ だったのです。


この頃、霊的な部分だけ、夜な夜な地底都市に行って何かのワークをしていると言うのですが、もしかしたらこうしたエネルギーチェンジのためなのかもしれません。


新しい気持ちでスタートする3月。


それでは、次のブログで来月の予定をお知らせします。