2019年12月23日、重傷のケガを負い放置された挙句、羽村市内の河原に捨てられた三毛猫を保護しました



衰弱し動けない状況下にいた為、誰かが意図的に捨てた子だと思われます

ケガの状況からすると相当前から治療もしてもらえず、放って置かれ捨てられたようでした




通りがかりに発見し、声をかけるとヨロヨロとすがるように震えながら泣いていた為、すぐに病院へ連れて行きましたがとても厳しい状態でした


当時の体重はわずか1.3Kg



診断の結果、顔の右側に相当な衝撃があったようで虐待の可能性も高いです😢



顔の半分と口内の半分は壊死しており、骨がでている状況
生きているのが不思議なくらいの瀕死状態でした






けれど病院の先生方による懸命な治療により奇跡的に命は助かりました



ミミコはどんなに辛くても苦しくても痛くても、人が大好きで前向きに振る舞う頑張り屋さんです



人に裏切られてもそれでも人が大好きなミミコをどうか皆様のお力により助けて頂けませんでしょうか



今は自分で食事をとる事も出来ません
今後、不自由のない生活を送れるようにする為、大きな手術(口腔内の手術、皮膚移植など)を数回行う予定です



私達小さな愛護団体では費用が到底足りません



こんなにも辛く、苦しい思いをしたミミコをもう一度温かい場所で美味しいご飯を食べさせてあげたい


人間の愛情を沢山伝えてあげたい
そしてこれからの未来を幸せにしてあげたいと思います



(沢山の方々からのご協力により目標金額(おおよその医療費)に達成しました。その為、ミミコ募金の受付は終了させて頂きます。本当にご協力ありがとうございました



☆ミミコの状況はブログで随時報告しています
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