久しぶりに撃沈 | ありのまま生きる EMA TAKAHASHI diary

ありのまま生きる EMA TAKAHASHI diary

福井県在住、二児の母。ヨガスタジオ、レンタルスペース「Livng space Atha.」主宰。乳がんの経験から全国で啓蒙の為に講演活動も行なっている。「生きるを伝える写真展」代表。

私の中で大変な職業ランキング1位はダントツで『小中高の教師』なんですが、先日そんな小中の先生方にお話をさせていただく機会を頂き、久しぶりに思うように話ができず、撃沈しました。


時間内に、いろいろなことを盛り込もうとしすぎて、結局中途半端になってしまったというのが最大の要因だけど滝汗


なんだろう。
必死に頑張っていて、さらにもっと時代に対応して指導力を上げていかなければという、熱意とはまた違った張り詰めたエネルギーを感じてしまい、私の勝手な思い込みもあったかもしれないけど、自己肯定感を高めるのは、子供よりも先生の方が必要と感じたんです。でもそのまま素直には言えませんでした。


ただ、1つ信じているのは、親も含めて、目の前にいる大人が、思いっきり生きることを楽しんでいれば、子供はその姿を見て育っていくと思うんです。




撃沈して、めちゃくちゃへこんだけど、もっとうまく伝えられるようになりたい!って更に力がわいてきたから、また練り直そうキラキラキラキラキラキラ



(何が言いたいかわからない投稿になっちゃったけど、この記事は納得したからシェアします)





〜本文より〜

ついうっかり、学校の先生たちも「先生は社会のことを知らないんだから」なんて言われて、「はっ確かにそうだ、もっと企業的な考えを学ばなくては」なんて迂闊に思ったりするけど、そんなことはないと思う。餅は餅屋だと思う。恐らく、企業人が思っている何倍も先生の仕事は難しい。どちらかと言うと、先生たちが知ったらいいと思うのは、企業の考えなんかより、社会にも希望を持って働いていきている人はたくさんいて、子どもたちに青臭いこと言って生きていっていいんだぞ、と言える現実がある、ということだと思う。いっそ「大人になったらいかに大変か」を語るような企業人なら、最初から話を聞かない方がいいとすら思う。


つまり、俺たちがやってるのはこの【希望 対 絶望】の戦いなわけで、これが「社会に出てる方が正解」なんて話になってくると、いよいよよくわかんなくなってくる。社会のおかしさを変えることは教育の役割でもある。逆に、先生が「大人になるって大変だぞ」とかいうようもんなら、「いろいろあるけど最高だぜ!」って言ってる企業人とどうぞ会ってください、と思う。つまり大事なのは、希望を持ってていいんだ、と思う機会が増えることであって、テクニカルなことは二の次、ていうか、希望を持って進んでいたら必要な技能は自ずと身についてくる。逆に難しい難しいと思い込んでる人に習ったら、難しくなっちゃうからね。