キラメキ☆レビュー日記

キラメキ☆レビュー日記

宝塚歌劇、OSK 、SKD 、歌舞伎などについて
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よろしくお願いします。

カイちゃん主演舞台決定!!

 

脚本は、天真みちるさん!ビックリ!

共演者は、西岡徳馬さん!

 

これは観たい!😄

 

【七海ひろきさん公式サイトより引用】

 

七海ひろき主演舞台に関する追加情報及び作品のホームページが公開されました。

タイトル

「RED&BEAR 〜クィーンサンシャイン号殺人事件〜」

ストーリー

真犯人は一体誰だ!?
REDとBEARが事件を追う!

華麗に事件を解決する謎の私立探偵 通称「RED」
いつもトンチンカンな推理で現場を混乱させる刑事(デカ)「熊田」

そんな正反対な二人がバディを組むことになった!?

超人気バンドのプロモーションクルーズで事件は起こる。
豪華客船という海上の密室で、目的地に着くまでに犯人は見つかるのか?
今まで見たことのない歌とダンスで繰り広げる華麗なるコメディミステリー。

キャスト(敬称省略)

七海 ひろき/佐奈 宏紀/近藤 頌利/遊馬 晃祐/正木 郁/三原 大樹/新田 恵海/西岡 德馬 他

公演情報

2020年1月24日(金)~2月2日(日)
サンシャイン劇場
席種/料金:全席指定8,500円(税込)

 

今日、スカステニュースで雪組全ツの映像を見た📺

 

映像なのに、舞台の素晴らしさが伝わって来た!

昨日見た📺雪組別箱とは雲泥の差!

 

実は今回の雪組全ツと別箱の演目が発表になった時に観たい!と思ったのが別箱だった。

 

全ツは、宝塚歌劇の名作だとは分かっていたものの全く食指は、動かず!

全ツは、チケットが手に入るあてがあったにもかかわらず、止めた!

 

しかし!こんなにも素晴らしい舞台だったとは!

スカステニュースの映像を見ただけで引き込まれた!📺

出演者さんへの苦手意識も飛んでしまった!😅

 

しかし!映像だけ見ても…この差は、酷すぎる…💧

 

 

ものに対する見方は本当に人それぞれ。

 

雪組の2番手、咲ちゃん主演の別箱公演が始まっている。

とあるブロガーさんが観劇されて、感想を書いておられた。

雪組次期トップコンビの姿がそこにあった…と書いてあり、素晴らしい舞台であることが感じられた!

 

しかし…昨日のスカステニュースで初日映像を見たけれど…ガッカリしてしまった😓

 

生の舞台ではなく、映像だから本当の良さは全く伝わらないのは百も承知。

 

あれほど見たい!って思っていた「ハリウッド・ゴシップ」なのに、主演者のみならず、舞台全体から、パワーが伝わってこない感じ。

形だけの舞台に見えてしまった。

映像を見て、生で観たいって意欲が全くわかない。

 

それに…何処にも次期トップコンビはいなかった…💧

 

感じ方は人それぞれ!

 

最近の咲ちゃんは大きく進化して、雪組の2番手としてもう大丈夫だと思っていた。

しかし…今回は疲れているのか?初日の緊張か?

酷く精彩を欠いていた。

あのトンデモぶっ飛び作品の「キャプテンネモ」よりも、イキイキさがない!

 

咲ちゃんが心配になる!

 

次期トップ娘役は間違いないであろう潤花さん。

ビジュアルは申し分ないものの、心がない、表面だけ…形だけで舞台に立っていると思えて仕方がない。

これは生で観た「パラダイスプリンス」の時のヒロインでも感じたこと!

 

今回のスカステニュースを見る限り、魅力的でない舞台映像で本当ガッカリ!

 

本当感じ方は人それぞれ!

 

 

 

【画像はお借りしました】

【宝塚歌劇公式サイトより引用】

 

10月13日(日)、星組東京宝塚劇場公演 ミュージカル・フルコース『GOD OF STARS-食聖-』、スペース・レビュー・ファンタジア『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』が千秋楽を迎えました。

星組トップスター紅ゆずるが、東京宝塚劇場での最後の舞台に立ち、お客様からの温かい拍手に包まれながらその幕を下ろした後、引き続き、退団記者会見を行いました。

記者会見の冒頭で、紅ゆずるが皆さまに感謝の気持ちを伝えました。

「本日、千秋楽の舞台を終えることができました。ありがとうございました。」

Q.最後の公演に臨んだ気持ちは?
A.前日の公演が中止となり、舞台に立てることは当たり前ではないと、出演者全員が実感していたと思います。お客様に楽しんでいただくために、私たちになにができるかを考え、強い気持ちで臨みました。今日の公演をとおして、少しでも前向きなパワーをお届けできていたら嬉しいです。

Q.サヨナラショーに込めた想いは?
A.お客様に最後の瞬間は笑顔になっていただきたいというのが私の一番の想いでしたので、ラストは『ANOTHER WORLD』の「ありがたや なんまいだ」という明るい曲で終えたいと思っていました。退団ということで、ファンの皆さまはいろいろな気持ちをお持ちだったと思いますが、私自身は「紅子(べにこ)」というキャラクターも登場させ、楽しいサヨナラショーにすることができました。

Q.最後の衣装に袴を選んだ理由
A.宝塚大劇場と同様に、宝塚歌劇団の出演者のひとりとして、退団のご挨拶は、正装である紋付き袴にしようと決めていました。

Q.後輩に伝えたことは?
A.宝塚に入りたいと思った時の気持ちは、月日が経っても私のなかで風化することなく、今でもはっきりと覚えています。星組のみんなにも、自分の原点の気持ちを忘れずに、また、自分が選んだ道なのだということを忘れずに、どんな時も前に進んでいきなさい、と伝えてまいりました。

Q.あらためて、今の気持ちは?
A.最後まで私を支えてくださった皆さまに感謝申し上げます。今、最初に宝塚歌劇団に入りたいと思った時よりも、もっともっと宝塚を愛している自分がここにいると感じています。夢と憧れだけで入団しましたが、さまざまなことを経験させていただきました。今はそれによって出た“味”の余韻を楽しんでいるところです。


 

ヒガシマル醤油のイメージガールがあーちゃんから、雪組の潤花さんに変わったのですね!

 

知らなかった!

 

あーちゃんが卒業したから、変わったんですね!💧

ショック。

 

潤花さん!嫌いじゃないけれど😅

 

これで雪組の将来のトップ娘役就任は、間違いでしょう…。

いや!いま上演中の雪組別箱公演で、彩風咲奈さんの相手役、すなわちヒロインに配役された時から、ほとんどの宝塚ファンは、雪組次期トップ娘役は潤花さんだと確信したはず…。

 

おめでたいイメージガール就任だけど、何だか寂しい感じ~!😥

 

 

 

 

 

 

 

【サンスポCOMより引用】

宝塚歌劇団星組トップスター、紅(くれない)ゆずるが13日、東京・有楽町の東京宝塚劇場で行われた退団公演「GOD OF STARS-食聖-」「エクレール ブリアン」の千秋楽を迎え、17年の宝塚人生に別れを告げた。

 明るいキャラクターらしくサヨナラショーは笑いで締め、終演後の記者会見も晴れやかな笑顔。

 前日12日のプレ千秋楽公演が台風19号の影響で中止になったが、「私自身が落ち込んでしまっては組のみんなが迷ってしまう。お客さまを笑顔にするのが私たちの仕事。自分自身が強くなければ夢をお見せできるものではないと思ったので、昨日一日、自分自身の前向きな可能性にかけました」。

中止が決まった11日の公演中、泣いているファンの顔が見えたが、星組生には「舞台の上からは自分たちはそういう気持ちでいてはいけない」と伝えた。

「舞台に立てることは当たり前ではないということをみんな自覚したと思います。心を強く持つということと、前だけを向きたいというプラスな気持ちがわきあがってきました」と振り返った。

 改めて宝塚について聞かれると、「最初に宝塚に入りたいと思ったときよりももっともっと愛している自分がいる」としみじみ。「入ってみたらとても厳しく、今なら笑って話せることもいっぱいあるんですけど、特に星組は体育会系で、摩擦を知ってより味が出たというか。噛めば噛むほど味が出た感じで、後味を知っているというか、今はその後味の余韻を、楽しんでいるところでございます」と話した。

 今後の進路については、「明日からどういう自分になりたいか、新たな自分と向き合っていきたい。特技であったり、自分の何かが生かせる、楽しんでいただけるものをできたら。明日から考えたいと思います」と明言せず。結婚の予定は「そのような予定があればよろしいんでしょうけど、どこかに転がっていないかと思っている次第です」と笑わせた。

 最後は得意の俳句を披露し、「宝塚 ああ宝塚 宝塚」で乙女の園へラストメッセージ。「松島や ああ松島や 松島や」を思わせる句で笑いを誘った。

 劇場前のパレードにはファン8000人が集結した。

 

【画像はお借りしました】