向井さんはリオと会うことを決めて


再びリオに電話をかけましたショボーン





約束の5分過ぎたから
もう少しで出るとこ出るつもりやったわ!笑




いつも約束を破るのは
リオさんですけどね。




お前とはなんの約束もしてない。




そーですか。
では、話しを進めましょうか。




もちろん会うよな?




はい。




いいねー!笑




どこで会いますか?




どこでもええわ。笑




一人で来ますか?




もちろん。




オレと会ってどーしたいんですか?




それは会ってからのお楽しみ!笑




わかりました。
日にちと時間はオレが決めていいですか?




いいけど
オレも忙しいんやから早目にしろよ。




忙しいなら、
わざわざ会わなくてもいいのに…
矛盾だらけですね…笑




いちいちうるさい。
お前絶対に一人で来いよ?

弁護士やら警察やらに
話してんのわかった時点で…




オレ一人で充分です。




なんのやる気やねんー笑
そう力むなって!

男同士の話しがしたいだけやから。笑




何が男同士の話しやねん。

ツッコミどころ満載やねん。



向井さんとリオ。

電話ですら話して欲しくなかったのに
二人きりで会うなんて…ショボーン




私も最後まで


一人では行かないで


そうお願いしたのですが…



オレが望み通りリオさんと会って
それでまなつちゃんに接触しないんやったら

今はリオさんの要望通りにするよニコニコ

このまま無視してたら
確実にリオさんは行動にうつすはずやから。



そー言って
向井さんは全然引こうとしなかったのです…




そして会う約束の日。




「二人きりでの話し合い」
「男同士の話し合い」

そう豪語していたリオ。



話し合いの場に着いた向井さんが見たものは



「二人きり」でもなく

「男同士」でもない状況なのでした…チーン