LinQを卒業します。

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桜愛美はLinQを卒業します。


私は1期生として、2011年の4月からデビューして、約7年活動をさせて頂きました。

私は、15歳からLinQとして活動を始めました。

入りたての頃は、ただアイドルになりたいというがむしゃら精神で頑張ってきました。

あっという間な7年で、でも、LinQだったからこそ、普通の人が経験できないようなことも沢山、経験させていただきました。


一番、印象的だったこと、心に残っていることは、ロシア(サンクトペテルブルク)での海外遠征でした。もう卒業してしまったメンバーですが、私を含め3人での海外遠征でした。

はじめてのロシア。日本とは、まるで違う、絵に描いたような景色に圧倒されたことを今でも覚えています。19歳の頃でした。


私は、そこで、「はっちゃけまんぼー♬」という自分のオリジナルソングを色々な施設で歌わせてもらえる機会を頂きました。

日本語の歌なのに、子供達が、歌を覚えてくれていて、私のいないところで、口ずさんで歌ってくれていたこと、、とても嬉しかったです。

言葉は、通じないけど、音楽で国境を越えられるんだ、って心から感じました。


また、ナイトクルーズの時間でも、とあるギターを持った女の子と出会いました。その子は、ベラルーシから来た女の子で、私達の前で日本語の歌を歌い始めました。なんと、その子が歌っている曲を私は偶然にも知っていたんです。その曲は、大原櫻子さんの「明日も」という曲でした。そこで、一緒に歌おう、セッションしようということになり、私がギターを弾きながら、一緒に歌ったり♬


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はじめて出会ったのに、まさか一緒にセッションできるなんて、夢にも思ってもいなかったです。

だから、その出来事に衝撃を受けました。

後に、ロシアの新聞にも載せて頂きました。

すごく大きな経験でした。

もし、LinQに入っていなかったら、こうして海外に行くこともなかっただろうし、こうして出会うこともできなかったと思います。


だから、この7年。

出会ってくれた皆様、運営さん、関係者の皆さん、、とてもとても感謝しています。

ゼロだっだ私をここまで育ててくれたこと、

感謝してもしきれないほどです。


私は今後、シンガーソングライターとして活動していきます。それは、私の夢を叶えるため。

新たなステップを踏み出すため、

新しい人生をスタートさせたるためです。

私は、今までLinQとして活動しながらも、シンガーソングライターなるという夢を持ち続け、自ら発信してきました。


そして、私の作った、音楽。 作詞、作曲してきた曲たちをより多くの人に届けていきたい、もっと売り出していきたい!!歌いたい、って思いが日に日に強くなっていきました。


より多くの場所でライブすることができるようには、なったけど、ずっと心に引っかかるものがありました。それは、私は、シンガーソングライターになりたいという思いです。ツアーの練習、ライブ練習と、毎日忙しい中でも、私はギターを弾くことが一番の癒しであり、自分が自分でいられる場所だな、と感じました。


私は、シンガーソングライターとしてソロデビューがしたいという目標がありました。

アイドルとシンガーソングライターは、全然違うジャンルだけど私は、自分の手で、自分で切り開いていきたい、いくしかないんだ、と、決断しました。


そして、LinQの卒業を決めました。

LinQで11人でマリンメッセにたつという目標をあきらめる形となってしまったことは、本当にごめんなさい。


LinQ桜愛美ではなくなるのを、すごく悲しむ人といると思う。でも、人生は一度きりです。

後悔のない道を選びたい。


どんな困難でも立ち向かうという心構えはあります。LinQだったからできたことも、これからソロでの活動では、できないこと沢山あるし、シンガーソングライターとして、活動していくにあたって、大きな壁にぶち当たる事もあると思う。



私は、私の事を支えてくれるファン、応援してくださる方、一人一人を大切にしたいです。 


少しでも私の事を応援してくださる方を大切に考えていきたいし、応援してよかった、っていってもらえるようになりたいです。そういってもらえる人に、私は絶対なりたいです。


そんな美人でも、めちゃくちゃ歌が上手いわけでもない。ただの普通の女の子かもしれない。

だけど、誰かの心に花咲くような、一生輝き続けられるような存在になりたいです。



これからも応援よろしくお願いします。




桜愛美