*manami*no*顕正会体験記

顕正会員として過ごした18年間の思い出と心の葛藤、現役顕正会員との対話を綴ります。
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昨日、顕正会脱会相談者さんのSさんが大石寺の見学にこられました。晴天にも恵まれ、春のおとずれをも感じさせるような暖かな日となり、境内はいつもに増しでなんともたとえ難い穏やかですがすがしい空気につつまれていました。



「想像以上にすばらしい場所ですね~」Sさんも大感激。仏様のご存在を肌で感じておられました。



「やっぱり顕正会とは違いますよね」Sさん。



そうですよね・・顕正会の各会館ではなんとなく重苦しい雰囲気が漂っていますものね・・・。



Sさんは「自分が若い時は信仰なんてまったく興味がなかった。母を亡くし、自分が母の歳に近づいていくにつれ仏様の存在を信じたくなってきたんです。でも顕正会に信仰を求める事はできなかった。ビデオ放映等に参加しても政治の批判と浅井会長を崇拝する会員の姿しかそこにはなかった。学会の会合にも参加した事がありますがそれと同じです」とお話してくださいました。Sさんの邪教を見抜く潜在的なお力には正直びっくりしてしまいました。



Sさんはお話を続けられました。

「知人から頼まれて聖教新聞を数ヶ月とっていました。ある日、聖教新聞ではない見慣れない新聞(顕正新聞)入っていたので気味悪くなりました。もしかして自分の個人情報が学会から流れてしまっているのではないかと心配になったんです。」

Sさんが顕正新聞に記入してあった携帯番号に連絡したのは、特別宗教のお話を聞きたかったからではなかった様です。そうですよね・・Sさんにお会いして思ったのですが、顕正新聞の内容を見て心ゆさぶられる方でははないと私も思いました。



『再三、会いましょうとのお誘いを受けたので、仏様に興味があったのも手伝い、お会いする事にしたんです。でも顕正会に入信するつもりはなかった。本当に手を合わせに行っただけなんです。勤行の仕方等の説明は何にもなくて、仏壇の前で手を合わせていたら、いきなり受け付けにいた女性が登場し経を唱えはじめた。終わったかと思ったら「入信おめでとうございます」と言われたんです。

生年月日も改めて教えたつもりはない。「ところで、Sさんはおいくつなんですか?」と聞かれ、雑談の中で自然と口から出た物を記憶され入信報告書に記入されたんです』

ひどいお話ですよね・・。Sさんは深く憤っています。そして「顕正会は邪教である」と確信され、顕正会婦人部にその事を伝えなければならないと決意されていました。




ん?



それって破折ですよね??




「他宗他門の人参詣して・・・これを制すべからず・・・すでに順縁なるがゆえに・・」(日有上人の化儀抄108条)


大石寺を見学にこられたSさんのお心はすでに順縁なんですね・・これからご授戒にむけてゆっくりとお心を整えていかれるそうです。























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