「バストマッサージのサロンで
内出血しちゃったそうなんです・・・」



先日、お世話になっている
サロンに伺った際に聞いた衝撃のお話






そのサロンへいらっしゃってるお客様が
とあるバストマッサージのサロンへ
行ったそうなんですが



とにかく痛かった・・・



あまりの痛さに耐えきれず
施術の途中に、そのことも伝えたそうですが


「痛いのは仕方ない」と
そのまま施術を続けられ


その後、




バストは腫れて痛いし
内出血はするし



という状態に
なってしまったそうです




私のサロンへ
お越しになるお客様の中にも




「過去に痛いバストマッサージを受けたのですが
やっぱり痛いですか?」



と仰る方も
少なくありません




それだけ
痛いバストマッサージが
多いということなのでしょうか




同じイメージを持たれてしまうことが
とても残念なのですが


当サロンのバストケアは
バストの痛みは伴いません



施術中はぐっすりと
お休みになっているお客様も
いらっしゃいます




マッサージの方法には
様々あると思うので


痛いマッサージの手法は
分かり兼ねますが

 


バストって
とてもデリケートな部位




強くマッサージすることで
乳腺に炎症が起きる可能性もあります




痛みや炎症
ましてや内出血をするなんてことは



ケアとしてはNGなんじゃないかな・・・







バストを強くマッサージする理由として
考えられるのが



乳腺を活性化して
バストアップを狙う
ということなんだと思いますが




そもそも乳腺は、思春期の頃に
女性ホルモンの影響を受けて発達するもの



女性ホルモンの受容体には
個人差もあるため
発達にも個人差が生じますし
それがバストの大きさの差にもなってきます



そのため、乳腺を活性化するには
キーとなる女性ホルモンの存在も重要



乳腺だけを
ゴリゴリとマッサージするのではなく 



女性ホルモンの分泌という点にも
意識を向けなければなりません




繰り返し言いますが、バストは
とってもデリケートな部位です




私はこの話を聞いたとき
バストが可愛そうだと思いましたし


そのお客様の痛みや不安も
計り知れないものだったと思います





こういったトラブルが起こると
バストマッサージが
痛いもの、バストにダメージを与えるもの
というイメージができてしまうことを
懸念してしまいます





乳房って臓器の1つです



子宮や卵巣を
ゴリゴリとマッサージしないように
乳房も乱暴に扱うべきではありません



もし



これまで痛いバストケアを体験して
もうバストケアはこりごりだ・・・と
思っていらっしゃる方がいたら
そのイメージは必ず変わります



自分のバストを
愛するためのバストケア




きっと、自分のお胸がもっと好きになって
自信が持てるようになるはず




バストケアは女性の美を底上げする
女性のための女性想いのケアです




お胸に内出血の跡が残らないことを
願うばかり・・・




私はこれからも
安全なバストケアを追求しながら
バスト想いのケアを指導していきたいと
改めて感じました



中村ひろ美

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