逗子マリーナ

週末、逗子マリーナに行って来ました。


実は、夏休みをとっていない私は青い空や海を見るのはこの夏、はじめて。

もう夏じゃないけどね。笑



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Antipasto


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ウニのクリームスパゲティーニ


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メインの豚


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季節のヴェリーヌ



先ずは、逗子マリーナにあるレストラン、リストランテAOでランチを


女性6人で海を眺めながら、ロゼシャンパンと共に盛り上がりいい気分。


でも逗子マリーナに来た目的はこれから。





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個人宅のスーパーリノベーションを見に来たのです。


最上階7階のバルコニーから見るハーバーは日本じゃないみたい!


私に遅い夏を味わせてあげようとお天気も最高!
青い空と海

嬉しいなあ。



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ここは、BABIDという一般社団法人 英国インテリアデザインビジネス協会のプロジェクトが手掛けた部屋。


イギリスは古い建物をリノベーションするのが当たり前。


個人の家が綺麗になるだけでなく、そのマンション全体、また街並みの財産となる住宅を作り上げます。



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右から3人目の方がBIID日本代表(英国)の澤山乃莉子さん。

インテリアデザインコンサルタント、ホテルデザインマネジメントコンサルタント、デザインジャーナリストとして活躍されています。

イギリスで20年も仕事をされて来られたので、日本のライフスタイルとイギリスのインテリアを上手くミックスした、かゆいところに手が届く素晴らしいアイデアがいっぱいのお話が伺えました。


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逗子の海空を映す「マリン」と「旅」をテーマにしたクオリティと発想力が魅力です。


鏡は船の窓をイメージ


センターテーブルは旅のスーツケース


暖炉の上にある絵はボタニカル。







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絵の扉を開けると、テレビがあるのです。







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ライトが藤壺みたいだったり


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テーブルが流木っぽかったり、さりげないけど
世界感の作り方がスペシャルです。


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キッチンの先はバスルーム。

背の高い冷蔵庫を置かずあえて小さな冷蔵庫を2台




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寝室もまるで船の中のよう



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小さなスペースも子供用2段ベッド


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玄関の赤いタイルも素敵。

日本の鳥居をイメージして、赤がセレクトされているそうです。


逗子マリーナのマンションも築40年になりますが、リノベーションするだけでこんなに素敵な空間ができるなんて、素晴らしいアイデアですね。



このお部屋は来年、個人への販売が始まりますが、年内はレンタル出来るそうなのでサロン会や撮影に是非使ってみたいです。


自分の家も綺麗にしなくては!と反省。

あーリノベーションしたい!とフツフツち湧き上がりました。


先ずは、掃除からかな。苦笑