32時間の戦い(-"-;)
12月7日の朝やっとおしるしがきて、その時は既に予定日から10日超過
やっとわが子に会える楽しみを胸に病院へ
AM10時 内診の結果、子宮口が2センチ開いてて、予定日超過でいつ陣痛が始まってもおかしくないので…
ということで入院
PM3時 微弱陣痛が始まり、順調にいけば、今夜あたり産まれるかもねと先生や看護士さんに言われドキドキ�
PM9時 陣痛の波が5分間隔に…
PM10時 分娩室に入る
この時子宮口は4センチのため、開きやすくするために注射を打つ。
陣痛と共に腰痛が激しくなり、『フーフー』と痛みを逃しながらもお母さんや旦那さんにさすってもらったり、看護士さんにアロマオイルを塗ってさすってもらって楽にはなるものの、また陣痛の痛みとの戦い…
旦那も疲れ果てたのか、私が叫んでも起きてこず…看護婦さんもいなくて、30分くらい分娩台を叩いたりしたけど、みんな夢の中(笑)
結局朝を迎え、子宮口は開かないまままた注射を打つ。
12月8日
AM11時過ぎ 陣痛間隔が三分置きでNSTもMAX!
そろそろ分娩台に…となったけど子宮口は開かず
お昼ご飯も食べなきゃ力が付かない…とはいえ、そんな気力全くなくゼリー二口でダウン
そして夕方になると痛みは変わらず陣痛の間隔が開いていく…
再び分娩台へ連れて行かれ、ブドウ糖の点滴と陣痛促進剤が投与

子宮口はこの時7センチ。しかも投与二時間後に点滴漏れが発覚�
うちの腕…腫れ上がってボンレスハムみたいになってた

それからまた点滴し直したときには陣痛の間隔が15分から20分に開き、このままだと母子ともに危険とのことで、分娩停止となり帝王切開の説明をされ県病院へ緊急搬送
私の意識はそこから颯真君が産まれてくるまでほとんどありません
12月9日
救急車に乗って県病院へ搬送されたり、先生から説明されたり色々あったけど、気力だけで話してたような気がする…
出産後も出血多量で血液の炎症反応があったり、腰痛で足がしびれたり(座骨神経痛みたいな…)
色々とありましたが、無事産まれてきてくれた喜びが今は大きく、陣痛なんか忘れちゃいました
この事は、忘れないうちにと覚え書きで書きましたが、旦那のブログ(でん)にも乗せてますので見てください
いや~…なんか陣痛と帝王切開の痛みを一気に味わったからどんな痛みも怖くない(笑)
何とか血液の炎症も落ち着き経過も順調で明日には退院となりました
またボチボチ育児奮闘記を書いていこうかと思いますが、既に奮闘中
焦らずがんばらず、いつものマイペースでいきま~す
