昨年、母が買ったコイツを引っ張り出してきました。
そうです。
昨年、かなり売れたという有名な レッグマジックX。
“たった1分で内太ももに効果あり”
内ももが痩せられるなんて・・・画期的なエクサマシーン!!
と思ったのですが、たった1分も続けられない・・・。![]()
でも、夏に向けて頑張りますっ![]()
昨年、母が買ったコイツを引っ張り出してきました。
そうです。
昨年、かなり売れたという有名な レッグマジックX。
“たった1分で内太ももに効果あり”
内ももが痩せられるなんて・・・画期的なエクサマシーン!!
と思ったのですが、たった1分も続けられない・・・。![]()
でも、夏に向けて頑張りますっ![]()




東日本大震災で被災されている方々にお見舞いとご冥福のお祈りを申し上げます。
これほど日本のことを思い
これほど人を助けたいと思ったことがあったでしょうか?
それはきっと皆さん同じでは。
小さな私にできること。
*Yahoo義捐金を毎月続けること
*献血に定期的に行くこと
*防災に取り組むこと
*仕事を頑張ること
不謹慎だからと自粛モードが漂っていますが、
何もかも中止、延期、では・・・経済は回りません。
被災者のことを思い、考え、想像し、
今まで通り、いや今まで以上、自分にできることを
精一杯することが大切だと思います。
pray for japan...![]()
東京勤務が決まった親友とのランチにて。
親友とは、恋愛についてはもちろんのことですが、仕事のことや生き方から夢についてなど
いろいろなことを話します。
今回はお互いの仕事について悩みなどを話しました。
「営業って難しいなぁ。」なんて話から親友の実践していることについて話してくれました。
まず親友は本などで得た知識を必ず即行動に移すそうです。
*ある本に書いてあったそうですが、"3日間で電球を1000個売りなさい”という試練を与えられます。
短期間で電球をそう簡単に1000個売るなんてことは難しいですよね。
私ならどうするだろう・・・と考えてみると、きっと"頑張って売る"という気合で乗越えようという無茶なことをして、結局目標を達成できず・・・という結果だろうと思います。
ここでこの事例が教えてくれていることは、”知恵を絞りなさい”ということです。
与えられた試練というのは努力や気持ちだけで乗越えられなければ、知恵を出してどう工夫すればよいかを自らの力で考え出しなさいということだと思います。
この事例の結論は、電球に「電球をお買い上げの方には電球交換致します。」というサービスをつけると飛ぶように電球が売れ、目標達成できたそうです。
なるほどー!!
そもそも、問いかけから取り違えていました。
「どうやったら電球を売ることができるのか?」という営業する側の立場ではなく、お客様の立場にたてばよかったのです。
「お客様は何をしてほしいのか?」「お客様のニーズは何か?」
そうです。お客様は電球がほしかったのではなかったのです。
その町はお年寄りがたくさんいる町です。
電球を替えたくても煩わしいと感じていたり、自分の力では替えれない人がいたのです。
電球に交換サービスという”付加価値”をつけることで、お客様に喜んで選んでもらえる商品になるということを教えてもらいました。
*親友はアロマの販売をしています。
親友はいつも営業するときに心がけていることがあるそうです。
それは、ライバル会社であろうと畑違いであろうとお客様のご要望には快く対応することです。
例えば、お店には置いていない商品を求められるとします。
すると、例えライバル会社であろうとも、どこに売っているどのような商品なのかを徹底的に探してあげるそうです。何故なら、お客様にとっては会社同士がライバルなんてものは一切関係ないから。
これを聞いたとき「ほぉ~。ちょっと人が良すぎるんちゃうん?」と思いました。
しかし、自分がお客様の立場にたって考えてみると、”普通はライバル会社の商品なんて教えないはずにもかかわらず、自分のためにこんなに親切な対応をしてくれるなんて!!”という感動が生まれました。
なるほど。これがリピーター率100%が納得です。
お客様満足からお客様感動へ。
*他にも、お客様の困っていることや不安なことをチェックしておくことや島田新助の話術の話などたくさん教えてくれました。
親友と話をして、改めて営業って奥が深くて難しいと思ったと同時にやりがいがある仕事だと思いました。
*明日からいろいろ試してみようと思いました。
でも、やっぱり一番大事なのは”誠実”であること!!
これだけは何があっても忘れずにいたいものです。
信頼を失ってしまいました。
一番大事にしたいはずのお客様の信頼を失ってしまいました。
原因は、私の知識不足によるもの。
気が緩んでいたわけでも、手を抜いていたわけでもありません。
そのお客様の心を掴むために、毎日レートチェックを欠かさず、また興味ありそうな話題を探すこともしていました。
私の強い気持ちが通じたのか、だんだん心を開いてくれて、
やっと私のところへ来てくれるようになった矢先・・・。
あるミスをしてしまったために、一気に崩れてしまいました。
何てことをしてしまったんだろぅ。
ミスをしてしまったショックというよりも、その時に出たお客様の言葉がグサリと胸にきました。
「誰がこの子を教育したんじゃ。」
「わざと間違えたんちゃうだろな!」
あまりにもショックな言葉でした。
「今までもこんなことあっただろ!」
1年程のお付き合いのあるお客様がこうおっしゃるのだから、きっと今日だけのミスではなく
今までの私の態度や知識のなさもあって、こうゆう言葉が出てきたのだと思います。
「しっかり勉強してよな!プロだろ!」
はい。その通りです。![]()
一番言わせてはいけないお客様に言われてしまいました。
お客様への想いだけでは信頼は勝ち得ません。
知識とコミュニケーション。
この両輪が必要なんだと今改めて思い知らされました。
もうこのお客様は私のところへは来てくれないかもしれません。
ですが、次に会ったときの私の対応が今は大事なんじゃないかと思います。