宮崎駿の映画「耳を澄ませば」をやっていた。
カントリーロード♪
すごくいい曲。
この曲は、田舎を離れた都会の生活から、ふと故郷を思い懐かしんだ歌。
この歌を口ずさむと、すごく家が恋しくなる。
でも、私は田舎生まれ、田舎育ち。
全く歌詞の中の心境とリンクしてないのに、そう思うのは何故だろう。
故郷を離れれば、外の世界はどこも同じくくりなのかもしれない。
何ていっても18年間住んだ場所だから。
それから、中学のときに手話で合唱したのを思い出した。
毎晩、27人で放課後真っ暗になるまで練習したなぁと懐かしくなる。
みんな今頃元気だろうか。
先日、幼馴染に子どもができたって知らせがきたなぁ。
もぅ、そんな年代なんや。
私はまだ月島雫の気分。
カントリーロードは、故郷の地だけでなく、心の中の故郷までも思い出させてくれた。
ぽにょぽーにょさかなの子~![]()
そういえば、宮崎映画最新作「崖の上のポニョ」 (今夏ロードショー)の歌、すごくかわいい。
一度聞いたら耳から離れない。
ぽーにょぽ-にょぽーにょ![]()
さかなの子~![]()
歌っている女の子の声がとってもかわいらしんだよな~。
作曲はあの久石譲。
映画は、CG技術を一切使わず、アニメの原点に戻って全て手書きで作られている。
CG技術の発展は度肝を抜かれるものばかりだが、人間の目で選別できる限度を越えてしまい、何か人の温かみが伝わってこない。(リアルすぎて怖い)
これは多くの人が感じることではないかな。
特に私はゲームしないから、CGのリアルな人間には慣れてない。
先日行った卒業旅行でのスペースワールドのアトラクションに3Dのおじゃる丸があったが、正直気持ち悪かった。笑
あのかわいいおじゃる丸が立体的で画面から出てきては困る!
映画でも、全てにCG技術を施すのではなく、ファンタジーの創造的な世界観を出すためや、創造上の生物を再現するために、使うなど限定してほしい。
そうでなければ、CG技術がもっと進歩し、安価にできるようになれば、映画で俳優なんていらなくなるでしょう。
宮崎駿が手書きにこだわりぬいたポニョを早く見たい。

崖の上のポニョの主題歌

NHKプロフェッショナル「宮崎駿」
http://www.dailymotion.com/relevance/search/ponyo/video/x24mud_miyazaki-26_people