終った~。
卒論発表会。
緊張したなー。
教授方からの質問に答えられるか不安だったけど、
見事に意味不明なことを口走り終了。チーン。
まぁ終ったからいいのです。とにかく嬉しい♪
学部長である我がゼミの先生からは感動する言葉をもらってウルッときた。
「君達のプレゼンのレベルはこれ以上は上げようがないよ。何度も何度も練習してる姿を僕は見てたよ。
本当によく頑張った。どこであっても胸を張って堂々と見せられるよ。」
そんな…
先生褒めすぎ…。
東大出身で、アスペルガー傾向ありで(自称)、趣味は分析と筋トレで、友人がいなくて(自称)、手厳しくて、なかなか打ち解けられなかったけど、最後の最後で、先生の下で指導してもらってよかったと心から思えた。
メンタル面に苦しくてゼミを度々休み、心配をかけたし(飽きれられた!?)
卒論でも実習のために他の仲間から遅れて心配かけたし(イライラさせた!?)
今年から学部長という忙しい地位になって卒論どころじゃないはずなのに、5人ものゼミ生を見てくださって、問題児の私を見離さずに指導してくださったことにほんまに感謝したい。
「正直、僕はホッとしたよ。どうなることかと…。今年のゼミ生で特に感じたのは横の繋がりが強いこと。本当に助け合ってる姿が印象的だった。僕はみんなで助け合うほうが一人で家で閉じこもってやるよりもいいってことが今までの経験で分かってるから、それを促すよう配慮したつもりだよ。それが上手く作用してたように思うよ。」
先生は、私がゼミを休んでたとき、他のゼミ生から私にメールするよう言ってくれてたらしい。
それから、奥さんの手編みらしきブランケットを貸して下さったり、コーヒー下さったり…
先生の性格からは想像できない配慮して下さり、もうもぅ…。
ありがとうございます!先生!
この気持ちを先生に言えない私の性格が歯がゆい。。。