テレ朝の「芸能界宇宙部」という番組の再放送を見た。
最新の宇宙情報についてを東大教授を交え、タレントが噛み砕いてプレゼンしてくれる。
ロンブーの敦、劇団ひとり、山本モナ、西川史子、カンニング竹山がでてた。
とても面白かったvv
宇宙ってどうなってるの?![]()



て誰もが一度は考えたことあると思うし、私も興味はある
けど、考えても宇宙ってテーマが大きすぎて分からないことだらけ。
まぁでも、大好きな劇団ひとりも出てるし、ってそれが理由なんやけど、録画して見たのです。
今回のテーマは一、衛星かぐやについて。二、タイムマシンは作れる!?三、宇宙の果てってあるの?四、芸能界宇宙部で衛星を打ち上げよぅ!だった。
一、は9月に打ち上げた月探査機衛星かぐやについて。
HOTな話題だけに、くいついて見てしまった。
何といっても、月の表面の映像はすごかった。
CG並みの鮮度で月の表面がはっきりと映っていた。
これは、月には大気がないため、歪みなく地平線までくっきりと見えるらしい。
うさぎ
に例えられる月の海という黒い部分は、月が誕生するときの溶岩が冷え固まったものと考えられているらしい。
そして、一番気になるところであり、かぐや最大の目的である「月に水が存在するのか?」という調査。月の北極部分のクレーター部分に氷が存在するのでは?と考えられているが、残念ながら光があたらない部分なので、写真では確認できず。
だけど、写真以外の月面調査で近いうちに結果が送られてくるらしい。おぉ!待ち遠しい!
感動のかぐやからの月面映像はココから
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http://jda.jaxa.jp/jda/v3_j.php?time=N&mode=level&genre=4&category=4064&mission=4067
二は、「人類の夢、タイムマシンは作れるのか!?」
これは難しかった。
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劇団ひとりがかなり噛み砕いて説明してくれてたんだろうけど、私の頭では理解できず。

ニュートンの時間の不変性に反するアインシュタインの光速度不変の原理。
「相対性理論によると、時間はゆっくり進んだり早く進んだりする」
一方、光の速度は絶対。
だから、秒速30万キロの「光」が、実際30万キロよりも行き過ぎてしまった分の帳尻を合わせるために「時間」を変える。
地球上でも同じ原理が働くらしい。移動している人と立ち止まっている人とでは時間の進み方が異なる。移動しているほうが時間がミクロの世界ながら遅い。
劇団ひとりの例でいうと、青春漫画で「大人になんかなりたくねぇよ!」って土手を走っているシーンがあるけど、あれは理にかなっているらしい(笑)東大教授もうなづいてたし。
そのことを、物理学者が1979年に実験したらしい。
非常に精巧にできた原子時計を2つ用意して「地上と、飛行機で世界一周した後の時計を比較した」すると・・・飛行機の時計のほうが0・000000059秒遅れてたらしい。このミクロの数字アインシュタインの理論数値とほぼ一致らしい。
つまり、移動していると時間が遅くなるので、理論上タイムトラベルはできることになる。
だけど、過去に行くことはできない。![]()
何故なら、過去に戻るためには光速より早く移動しないといけないから。でも、理論では光速より早いものはないから過去に戻るのは不可能ということ。
そして、未来に行くためにはこうすればいいらしい。![]()
「光の99%の速さの超高速ロケットで1年間移動し続けると、地上に帰ってきたときはなんと6年後の未来になっている。」らしい。
まとめると、相対性理論によると、光の速さは秒速30万キロ。これは不変。そして光より早いものはない。だから、時間は伸び縮みする。この原理を利用すれば、未来に行くことは可能ということだ。
あぁ~、難しすぎです。
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続く・・・
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