当社のBCMS(事業継続マネジメントシステム)2016 | 京都で働くコンサルタントのブログ
2016-11-16 07:53:00

当社のBCMS(事業継続マネジメントシステム)2016

テーマ:事業継続マネジメント

皆さん、こんにちは。
(株)マネジメント総研の小山です。

 

先日、当社のISO 22301(BCMS:事業継続マネジメントシステム)の更新審査がありました。

 

2014年1月24日にBCMS認証の初回登録後、2014年12月、2015年11月に定期審査を受け、今回は更新審査として、マネジメントシステム全体としての継続的な適合性及び有効性、並びに認証の範囲に対する適切性を審査していただきました。


より良い仕組みへの改善の機会とすべく、前回(昨年)同様、尊敬する審査員に来ていただきました。

 

結果は、不適合なし、改善の機会2件、グッドポイント1件。


今回の審査においても、目を向け切れていなかったボトルネック資源、インシデントによってMTPD(最大許容停止時間)は変わるという実感、ポジティブリスクへの対応など、有意義な気づきを得ることができました。

 


「事業継続」は“business continuity”の訳語であり、主には、事業の中断を招く事態を想定した取組みとなります。

 

しかし一方で、お客様や社会に役立つために企業を経営しているという観点で、経営は“going concern”(将来にわたって継続していくこと)、すなわち「事業継続」が肝要です。

 

当社のBCMSでは、この3年の取組みで、事業の中断を招く事態を想定した取組みから、一歩踏み込んだ取組みにシフトしています。

 

お客さまの信頼を損なう事態を招くと、お客さまに迷惑をかけ、お客さまが離れてしまい、当社の事業運営に支障を来たす事態を招くという観点で、「事業継続」の取組みの一環として、
「サービス品質」にも目を向けています。

 


また、“当社は、コンサルティング会社としてBCMSの啓発・普及に努め、自社だけでなく、お客さま、社会におけるリスク低減に貢献いたします”と「事業継続方針」にも掲げているとおり、
http://management-souken.co.jp/company/bcms_policy/
お客様や社会に役立つための存在意義を考え、その使命を果たすための事業継続の仕組みを、当社自らが試行運用し、ノウハウを蓄積し、提供できるように、励んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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