この話はノンフィクションです。
人名等は、全て仮名です。


2人の利用者さんのやり取りで
ピリピリした空気が…

どうしよう、何とかしなきゃ、
なんで焦っていると。

バキャッ。

え、なんか壊れる音がしたんですけど。

音の方を振り返ると、部屋を仕切る壁が
こっちに迫ってくる Σ(・□・;)

呆然としていると、仕切りの向こう側からボボさん登場!!!

「逸見さん、ちょっと廊下でお話ししましょうか( ・∇・)?」

逸見さんは、サボっていると話していた人だ。

ボボさんの後を大人しくついていく。

廊下へ行ってしまった…。

もうひとりは今も机に伏せたまま。


あの。私はどうすれば良いんでしょうか。