どもー。
間開きました![]()
友達の両親も軽い認知症と脳梗塞とでお世話が必要なんですが、ここんところ調子悪いらしいです。
うちの父も不安定なので、もしかしたら五月病なのか![]()
って話してました。
さて、実家での短い同居生活、毒母からいじめのような事をされていたわけですが。
母は68歳要介護5でピチピチの若さで認知症で特養入所中のいわば毒親、父は71歳要介護1で足腰丈夫なまま軽度認知症で週4のデイサービス通所中、娘は43歳家庭持ちのひとりっ子。
その当時、実家には寝たきりの私の祖母、母の母が居ました。
離れで祖父と過ごしていて、状態としては、胃ろうを付けていて、完全流動食でした。
祖母の認知症のきっかけも母だったのですが。
段々と動けなくなっていき、言葉も発せなくなり…、経口での栄養摂取が厳しくなって来た時、両親は私に胃ろう手術をするかどうか相談してきました。
でも、祖父の意見で(近所の目を気にして)在宅介護を決めていたので胃ろうで在宅となると同居する家族に相当負担が生じます。
それもあって私は反対。
でも、今から15年以上前は経口栄養摂取が出来なくなったら胃ろうが当たり前だったような気がします。
結果、
はじめに器具やパウチの扱い方、消毒の仕方をレクチャーしてもらった両親。
私はまだその時結婚もしてなかったしフルタイム勤務だったので参加せず。
その後、誰が祖母のお世話をしてたかってそれは父。
朝起きてポータブルトイレに抱えて連れて行き排泄介助。
その後、流動食の準備をして食事介助。
それから父は出勤。
お昼の流動食は父が準備した流動食を祖父が与えていた(ような気がします)。
ここは私も不在なのでうろ覚え。
父が帰宅すると、祖母お風呂に連れて行って入浴介助。
(最後の方は全く歩けない祖母を叩いていたような記憶)
その後、夜の流動食の準備と食事介助。
コレ全部父がやってました。
母は…、
自分の母親ですが何もしませんでしたし、挙句私の休みの日には
「小さい時面倒見てもらったんやからおばあちゃんの世話しなさい!」
という。
いやいや、私朝から晩まで(相当ブラックな会社だったので毎晩日付変わってました)クタクタになるまで働いて、休みの日は寝かせてよ…。
だいたい、面倒見てもらった、じゃなくてアナタの育児放棄じゃん。
母は私が2ヶ月になった時に復職しています。
それに、女はいつまでも女。
義母は私に「介護が必要になったら、manacoさんがおむつ変えてね。息子には死んでもやってもらいたくない」と言われたことがあるのですが、そりゃそうですよね。
(多分きっと施設に預けますがね)
無防備な姿を異性に見せて世話される気持ちはさぞ恥ずかしいでしょう。
ましてや婿養子の父に世話されるなんて…。
いくらボケてしまっていても、見ている方も複雑な気持ちです。
父は本当に頑張っていました。
祖母が亡くなるまでずっと。
施設に預けてもっと楽になれていたら今の父はもっと元気だったかもしれないな、と思います。
そんな毒母が認知症になった時、私は祖母に育ててもらったんだったら私は母の介護をする必要は無いと思いました。
ま、とは言っても自分が困らないようにはさせてもらいますが。
さあ、明日から緊急事態宣言に入る我が県ですが、また友達に会えなくなるなー![]()
ここもまた行きたいなー。
感染症対策しっかりと!
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今は便利ですね!
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