宮田義彰が他界しました。

90歳でした。


7月11日に自宅にて脱水症状となり緊急入院。

父の体調を確認するのは担当医から不定期である報告と、消耗品補充依頼時に看護婦さんに状態を聞く程度しか出来ないものでした。


8月13日の消耗品補充依頼時は体調に変わりは無いとの事。

実際には翌14日の深夜に心肺停止。

一度は蘇生するも15日の1時7分に息を引き取られました。

担当医としても納得行くものでは無い・想定外との事でしたが、こればかりは仕方ないでしょう。

感謝の気持ちしかありません。


  

葬儀は家族葬にて行いましたが、それでも多くの方々に参列頂きました。また、お花や弔電も沢山頂き、改めて父の偉大さを痛感した次第です。


悠友館に祭壇を設置しました。

父もそれが一番嬉しいかなって。


立ち止まってばかりもいられないので今日から活動を再開します。


まだまだ慌ただしい日々は続くと思いますが、自分のやるべき事を見失わない様にしながら最善を尽くします。


宮田 学