★困ったもんだよ、マイコプラズマ!?★ | manabuchのブログ

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3.11の大震災以降、福島第一原発事故問題や


首相の交代、ヨーロッパ、アメリカのユーロ、ドル大幅安


アラブの政変・・・・


タイの大洪水・・・


今年は地球規模で危機的な状況に陥っている。


そんな大事故や異変ばかりに目を奪われているのだが、


私達日本に実はさらに恐ろしいことが広がっている。



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風邪に似た症状の「マイコプラズマ」が


恐ろしいスピードで感染している。


国立感染症研究所が、


全国約500カ所の医療機関から


報告された患者数をまとめたところ


1医療機関あたりの患者数が


例年の流行期(気温が下がり、寒くなる頃の


(10月から3月頃)と同等の数値が


6月から現在までに


平均0.6~0.7人に増えたとしている。


そんなもんか!!・・・ではない。


雨期や湿度の高いこの時期に


1医療機関平均で1名近く診療に来ているということ。


であれば、これから寒くなると、激増するということ。


やっかいな事に


マイコプラズマ肺炎は細菌による感染症でワクチンはなく、


せきや接触でうつり、潜伏期間は2~3週間。


乾いたせきから始まり、


38度以上の発熱や頭痛、だるさの症状がある。


重症になると、中耳炎や脳炎などの合併症を起こすそうだ。


しかも、幼児や小学生、若者の若年層に患者が多いという。


 特にわがふるさとの愛知県がやばい!!


6月ごろから増え始め、9月にすでに2人を超え


10月に入ると今日までで3.15人になったという。


これまでの5年間では1人を上回ったことがほとんどなく、


患者数の多さは異例だと警告している!


ほかに埼玉県や東京都、大阪府なども愛知に続いて増加傾向という。


これらの都府県でなぜ増加しているかは不明だが、


やがて蔓延するとよんでいる。


特効薬がないのが、恐ろしい事だが、


うがい、石鹸での手洗い、マスク・・・でしか予防するしかない。


はあ、おじさんでよかった、などど言ってられないかも。


    
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みなさん・・ご注意を!!




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