★【意外と簡単に】さよなら人類!?その1 ヴァン・アレン帯の消失【滅亡】★ | とりあえず、やれ!!

とりあえず、やれ!!

中年になったしがない男(おっさん)のダイエット日記。復活を祈ってとりあえず頑張るブログです。がんばれ、オレ。負けるな、オレ。


テーマ:

 本日の体重



とりあえず、やれ!!  とりあえず、やれ!!

88.4Kg。

体脂肪率 24.2%

皮下脂肪率 17.4%

骨格筋率 32.8%



 本日の運動


今日は武蔵境からひばりヶ丘まで走りました。

筋トレは腹筋、脚、体幹です。

メニューは以下の記事の通りです。
http://ameblo.jp/manabu-leo1973/entry-10223227514.html


とりあえず、やれ!!-20110514002951.jpg  とりあえず、やれ!!-20110514003001.jpg

万歩計の結果です。   

歩いた歩数は14401歩でした。

消費カロリーは913Kcal。

脂肪燃焼量は55.5g

歩いた距離は12.0km。(総距離は携帯の記録 歩数は13829歩)


とりあえず、やれ!!-20110514003016.jpg  とりあえず、やれ!!-20110514003027.jpg

ワークアウト(ジョギング)の結果です。

時間は41分19秒(信号待ち5分ほど含む)。

走行距離6.2km。

消費カロリー535Kcal。

平均時速9.0km。

距離は歩幅を通常時75cm、ジョギング時100cmで登録しています。


 本日のゆうめし



とりあえず、やれ!!
   

豆腐、ポテトサラダ、納豆、焼き油揚げ1.5枚、水餃子4個。



 本日のネタ


■さよなら人類!?とは


(懐かしいな、たま(笑)今日、人類がはじめて~ 木星についたよ~♪)


さて・・・未曾有の大震災があってこの世の終りのように感じた人も多いでしょう。


本当に自然の力は強大です。


人間の及ぶところではありません。


しかし科学の読み物なんかを見ているともっと怖い事がさらっと書いてあったりします(笑)


実は人類なんて簡単に滅んでしまうのだとよく分かってしまいます(笑)


まあ笑い事じゃないんですけど、実は常に恐怖にさらされて生きてるのは間違いないですね。


ほんと宇宙は過酷なんです。


そして絶妙なバランスの上で綱渡りで生命が存在しているのです。



その人類滅亡の危機をちょっとずつ紹介していこうかと(笑)


今日はそのうちの一つ・・・


ヴァン・アレン帯について語ってしまいます。


怖くて眠れなくなる人は今すぐ他のページにいきなさい!(笑)



■地磁気って何?・・・地球は大きな磁石です



地球には磁場が存在しています。


地球自体が大きな磁石といえます。

現在は北極がS極で南極がN極になっています。


このおかげで方位磁石を使うと北と南が分かるわけです。


それゆえ方位磁石のN極は北極のS極に引かれて北を指すわけですね。


この地球の磁気を地磁気といいます。



海藻は・・・ひじき・・・
トローリングは・・・かじき・・・
物乞いは・・・こじき・・・
拳銃は・・・はじき・・・
地球の磁力は・・・ちじき・・・



よ~く覚えておくように(笑)


どうやら地球の内部に電流が流れていて、大きな電磁石となっていることから地球は磁力をもっているようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%A3%81%E6%B0%97



■ヴァン・アレン帯って何?・・・地球を守るシールドです



そこで次に出てくるのがヴァン・アレン帯(たい)です。


2月になるとやってくる独り者にとってはにっくきあのイベント・・・はヴァレンタインですな(笑)


なんとなく似ていますが違います。



・ヴァン・アレン帯
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E5%B8%AF


二重の構造を持ったヴァン・アレン帯。内側の紫色の領域は陽子が多く、灰色の領域は電子が多い。ヴァン・アレン帯(ヴァン・アレンたい、英:Van Allen radiation belt)とは、地球の磁場にとらえられた、陽子、電子からなる放射線帯。


1958年にアメリカ合衆国が人工衛星エクスプローラー1号を打ち上げ、衛星に搭載されたガイガーカウンターの観測結果より発見された。名前の由来は発見者であるアメリカ合衆国の物理学者、ジェームズ・ヴァン・アレンより。



この地球の磁気に捕らえられた膨大な素粒子が帯を作っているのですね。


そしてこの帯は・・・とても重要な役割を持っているのです。


太陽風と呼ばれる太陽からのエネルギー粒子や宇宙放射線から地球を守ってくれるシールドの役割を果たしてくれているのです。


http://www.kakioka-jma.go.jp/knowledge/mg_bg.html

太陽風と地球磁気圏
 宇宙空間に広がった地球磁場は、太陽から放出された高エネルギー粒子の流れ(太陽風)の影響を受け、太陽と逆側に吹き流されたような形をしています。この地球磁場が支配する領域を磁気圏といいますが、地球は磁気圏をもつことで高エネルギー粒子に直接さらされずに守られています。



とりあえず、やれ!!



■さよならヴァン・アレン帯!?・・・地球を守るシールドがなくなる!



ヴァン・アレン帯を最初に知ったのは小学生のころ読んだ宇宙の本だったんですが・・・


そこにこんなことが書いてありました。


2000年後、ヴァン・アレン帯は消失すると予想される・・・
そして人類は滅亡の危機に瀕する・・・


と。


そしてそのときどうなるか・・・


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1041298525

アメリカのメリーランド州にあるNASAゴダード宇宙飛行センターに所属する宇宙天気の専門家デイビッド・シベック氏の公式発言。
「次のような事態が予想される。太陽粒子が侵入してエネルギーを蓄えると、巨大な磁気嵐が吹き荒れ、見たことのないほど美しいオーロラが輝き、地球の放射線帯に大きな乱れが生じる。すべてが本当に起きたら、極大期を迎えた後の11年間は非常に厳しい時代となるだろう」と話す。

現在、太陽活動は極小期にあるが、磁気圏の内部では太陽風に運ばれた北向きの磁場線により着々と太陽粒子の層が作られている。
次の太陽活動サイクルにおいて、太陽風が運ぶ磁場線の向きは南向きに変わることが予測されている。
その磁場線は地球の磁気圏と結び付いて地球の磁気シールド内部のプラズマを荷電する。


(中略)


レーダー氏は次のような例えを用いて起こりうる事態を説明する。
「旧式のガスストーブのようなものだ。ガス栓をひねってすぐに火を付ければなにも問題はないが、栓をひねった後しばらく放置してから火を付けたらどうなるか?“ドカン!”となるだろう」。

そうなったら、地球上のすべては電子レンジの中にいるのと同じです。
誰も残らないでしょう。



高エネルギーをもった素粒子が大量に全部地球に降り注ぐわけです。


どれだけの影響があるんでしょうねえ・・・



ちょっと分かりにくいですかね・・・


例えるならサハラ砂漠で、今まではクーラーの効いた家の中にいたのに、いきなり外に放り出されて日傘もなしに丸裸にされて突っ立てるようなもんです(笑)


しかも周りにたくさんの人がいて、丸裸で暑さにもだえる自分を見てる・・・くらいかと(笑)


え?それは逆に興奮するのですか・・・そ、それはよい趣味をお持ちで・・・



■なんでなくなるの・・・地磁気がなくなるから!



さて次に気象庁の地磁気観測所のページです。

http://www.kakioka-jma.go.jp/knowledge/mg_bg.html


なんでヴァン・アレン帯はなくなるか・・・それは地磁気がなくなるからです。


地磁気は年々減少している事が分かっています。



地球磁場の強弱
 外核起源の磁場の形は地球の中心に南北方向の棒磁石をおいた場合と似ていますが、その棒磁石の強さが少なくとも最近200年間減少を続けています。その速度は次第に加速してきており、最近100年では、あと1000年で0になる減少速度になっています。
 さらに、このような単純な棒磁石で説明できない複雑な成分もあり、地表の磁場分布を複雑にしていますが、このような成分の増減、移動活動も活発です。



なんともさらっと怖い事が書いてありますよ。


さすが気象庁!なんのこっちゃ(笑)


あれ?地磁気はあと1000年でなくなるって書いてあるよ・・・オレが子供のころ読んだときは2000年だったのに。


20数年の間に消失までの時間が半減してる!


これって今後、さらに加速度的に早くなっていくのでは・・・


・・・地磁気の消失は意外とすぐそばまで来てるのかも・・・


それに完全になくなるのに1000年であって、地磁気が弱くなっていくうちにその前になんらかの影響が出てくるかもしれませんね。



■1000年後はどうなるの?



というわけで、1000年後には地球は巨大な電子レンジになってしまうかもしれないのです!!


レンジでチン!by人間です。1000Wで40秒どころじゃないです!


最悪の事態が起これば人間はおろか、生物すべては生きていけないでしょうねえ・・・


だから温暖化ストップとかほんとバカらしいのです(笑)



もし後、1000年文明がまだ続いたとして・・・


1000年後・・・果たして人類は生き残る事が出来るのでしょうか?


5年後・・・果たしてオレはかわいい女の子と結婚してるでしょうか?・・・あ~、ちょっと無理かも(笑)



とは言え、ヴァン・アレン帯が消失しても本当に灼熱地獄になるかは分かっていません。


大気がシールドの役目を果たすだろうという学者も多いそうです。


実は過去にも地磁気の消失はあったそうなのです。


そのときに生命がすべてなくなったわけではありません。


だから意外と大丈夫かも・・・だそうです。



ですが・・・大きな影響を受けるのは間違いないでしょう。


方位磁石が使えなくなります・・・渡り鳥も方角が分からなくなります・・・まあ、これは大したことないですね(笑)


強い磁気嵐などで電子機器などもすべて使えなくなるかもしれません。


宇宙放射線が増えて、遺伝子障害がしょっちゅう発生するかもしれません。



地磁気が戻るのに数千年はかかるそうで・・・生き残ったとしても生命にとって過酷な状況が数千年続くのは間違いないようです。


あ、いいこともありますよ。オーロラが活発に見れるそうです(笑)



怖い話ですねえ・・・でも1000年後ですけどね~(笑)


それに本当にどうなるか結局誰にも分からないのですけどね(笑)



それでも・・・子孫を残すのが生命の役目だとか、後世に美しい地球をとかって崇高なこと言う人いますけど、こんな風にあっという間にその努力が無駄になってしまうような場所に我々はいるんですね。


なのであんまり偉そうなこと言わず、好き勝手に今を楽しむのがよいでしょう。どうせめつぼうしちゃうんだもん!(笑)



めつぼうしたっていいじゃないか。にんげんだもの。  み○を



本日のまとめ

・地球には磁場が存在している。
・その磁場のおかげでヴァン・アレン帯と呼ばれる放射線帯が存在している。
・ヴァン・アレン帯は宇宙からの素粒子を防ぐシールドの役目を果たしている。
・地球の磁力は弱まってきていて、1000年後には消失すると予測されている。
・地球の磁力の消失により磁場シールドを失う。
・その結果、地球上は灼熱地獄になり、生物は滅亡するかもしれない。
・でも1000年も先の事は結局誰にも分からん!(笑)
・そうは言ってもどうせ人類は滅亡する(かもしれない)から、今を好き勝手に生きるがよかろう。めつぼうしたっていいじゃないか。にんげんだもの(笑)




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