先発投手が勝利を収めるたびに思い出す事があります。


私が地元で投げるたびに自宅に電話を下さる大先輩がいました。


先輩だから帰宅する時間はだいたいわかるのでしょう(^^)


大先輩からの電話。


有難く緊張しながら聞いていました。


しかし、敗けたあとは誰とも口を聞きたくない私でした。


そんな時は家内が謝りながら居留守を使い、私への伝言をメモを取りながら聞いてくれていましたが、野球の分からない家内のメモ⁉︎


野球の分からない家内のそれは全く意味不明の物でした。


後輩を思い、登板のたびに電話を下さったのは故長谷川良平さんです。
小さな大投手と呼ばれていた方です。


尊敬する先輩からのありがたい電話をもっと真摯に聞いていたらもう少し勝ち星が伸びていたかもしれません。


私?

後輩達にはグランドで声をかける程度です(^^)