竹取物語・・・ではなく、竹鶏物語。


にわとりを育てて卵を提供している、竹鶏ファームさんに伺いました。



みやぎを学ぶプチ旅行「まなび旅」-宮城を学ぶ 蔵王 たまご


たまごは、にわとりが食べているエサで味や色が決まるのだそうです。

最近は、黄身がオレンジ色をした卵をあちこちで見受けます。

ラーメンのたまごにオレンジ色が映えてキレイですよね。


でも、にわとりのたまごの黄身の色は、エサで決まるのだそうです。

とってもきれいなオレンジにするために、パプリカ(の粉)をエサに混ぜたりするところもあるのだとか。


竹鶏ファームさんでは、パプリカではなく・・・竹炭をまぜるのだそうです。

これによって、たまごの臭みがなくなり、コクがでるのだとか。



みやぎを学ぶプチ旅行「まなび旅」-宮城を学ぶ 蔵王 たまご

社長の志村さんと、竜生さん。



みやぎを学ぶプチ旅行「まなび旅」-宮城を学ぶ 蔵王 たまご

にわとりさんたち。

口蹄疫の問題もあるので、遠くから撮影させていただきました。



みやぎを学ぶプチ旅行「まなび旅」-宮城を学ぶ 蔵王 たまご

たまごを選別して出荷する準備。

大きさを確認したり、われていないかなどを確認しています。



みやぎを学ぶプチ旅行「まなび旅」-宮城を学ぶ 蔵王 たまご


たまごの直売所になっている事務所で、社長さんのお話を伺いました。


にわとりさんたちのエサにまぜている竹炭の竹は、ファームの近くの(もちろん)蔵王の竹。それを窯で炭にして、エサに混ぜられるように、細かく砕くのだそうです。



みやぎを学ぶプチ旅行「まなび旅」-宮城を学ぶ 蔵王 たまご

直売所には、ファームからのお知らせだけではなく、消費者や見学者からの感謝の手紙もていねいに飾られています。


竹鶏ファームさん

http://ameblo.jp/taketori-farm/