ある経済関係(家計などの)の動画を見ていると、貧しさから抜け出すことができない理由をいくつか挙げていましたが、その中で親が貧しいと子供も貧しくなる傾向にあるとあり、理由として親が貧しくなっていることから抜け出せないので、抜け出す方法を子供に教えられず、近くの親を見て育つので、お金に関する生きた実践的な教育を受けられずに、親と同じように貧しくなる云々とありました。
これが親ガチャですが、これはお金のことだけではなく、人生の生き方も対人関係も、人生で何を大切にするかという価値観も同じで、親を見ているので、親から大きく影響を受ける結果になります。
なかには、そんな親を見て発奮して貧しさや親の欠点や問題点を克服する子もいますが、そのコンサルタントによると、そういう人は少なく、親が貧しいとやはり子も貧しいというのは一般的だということでした。
確かに情報は豊富にある今のネット社会ですが、何を選択して自分のものにして人生を豊かにするのかの選択が、そもそも難しいので、どうしても親や身近な影響力のある人などのしがらみを抜け出せずに同じように考え行動してしまうということになりそうです。
そこのところを本当に問題意識にして、子や孫、子孫をそれらの呪縛から解放するきっかけを与えられるかが今の主人公である自分の世代の使命でもあるなぁと思ったり・・・。どんな天才でも秀才でも、素養があっても知らなければ、体験できなければ 得るのは無理ですよね。確かにねぇ・・( ̄▽ ̄)