1歳5ヶ月になった次男。



お兄ちゃんを側で見てるからか、寝返りも、つかまり立ちも、歩き出すのもお兄ちゃんより早く、体も大きいので、1歳なのに、2、3歳かと思ったと言われるほど。笑




そんな次男と昨日一緒にお風呂に入っていたときのこと。



お風呂場の、次男の届かないところに置いてある固形石けんが気になったらしく、手を伸ばしてきゃぁきゃぁと、とってくれと主張おーっ!



ちょっと触らせてあげようと思って、とってあげると、それはもう真剣にツルツル滑る石けんを両手で持ったり、体を洗う素振りをしたり。←可愛すぎるデレデレ




しばらく遊んだからいいかなぁと思って、もう終わりねと声をかけ、石けんを元の場所に戻すとまだ遊びたいと泣き叫ぶ次男笑い泣き




じゃぁもう一回だけね、と言って渡して遊ばせた後、湯船に浸りたかったので、元の場所に石けんをしまうと、それはもう、絶対外に聞こえるぐらいの大きな声で泣き続けた笑い泣き笑い泣き笑い泣き




これが1人目の長男のときだったら、私はたぶん、どうにかして早く事態を収めないとあせると必死になっていたと思う。




でも、そのとき、私には次男の泣き叫ぶ顔を見て、かわいい〜と思う余裕があった。




自分と向き合って、自分自身の負の感情も大切に感じ切ることをしていたからだと思う。




もちろん、満足いくまで遊ばせてあげられるときはそれが一番かもしれない。




でも、どうしても生活していると、自分の都合や、危険なことなど、やらせてあげられない時もある。




どんな都合があろうと、次男にとっては、もっと石けんで遊びたかったのに遊べないことが今悲しくてたまらない。




それを全身で表現している。




すごいなぁ。そうよね、悔しいよね。




って冷静に見られた。




ここで気持ちを切り替えるために違うおもちゃで気をそらしてみたりしてもいいんだけど、このときはただ、泣いている次男を受け止めて、観察してみた。




当たり前だけど、やっぱりいつまでもは泣き続けないよね




こんなに小さくても、自分で違う楽しみを見つけてすこしずつ気持ちを切り替えてた。



こちらが焦って早く泣き止ませようとしても、冷静に見てても、どちらにしても、最終的には泣き止む。




それなら私は、気持ちに余裕があるときは、我が子が泣いている時は、可愛い泣き顔を愛おしく思いながら、ただひたすら受け止めたいと思うのです照れ





長男の通う幼稚園のお花がかわいいドキドキ







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