生まれ変わりがあるのなら、身内に生まれてきて欲しい。
娘に再びこの世で、出会いたい。
新年度の始まる時なのに、心は重い。
周りの人が、幸せそうで羨ましい。
亡き娘を想うとすべてが虚しく、気持ちは沈んだままだ。
どう考えても、納得がいかない。
何でこんな目にあわないといけないの?
娘の命まで、奪わなくてもいいではないか。
私にとって娘は、何よりも大切な宝物だったのに…
他には何もいらないから、娘をかえして欲しい…
職場の人は、私が地獄のような苦しみを抱いているとは、思ってもいないだろう。
私は幸せな人達とは別世界にいて、死ぬまで悲しみを背負っていかないといけないのだ。
なんて苛酷な運命なんだ。
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