自活をした娘が心配だったが、もう干渉してはいけないと考えていた。
それなのに娘は、苛酷な労働で鬱病になり、黙って逝ってしまった。
喪失、後悔、絶望、悲嘆で気が変になっている。
娘がこんなになるには、相当我慢をしていたのだろう。
溜め込まず、不満をぶちまければよかったのに…
真面目で優しく気遣いをする人は、傲慢な人に淘汰されてしまう。
あんな職場に命を奪われ、しかも証拠不十分で立証出来ないなんて、理不尽過ぎる。
最低最悪だ。
悔しくて、怒りが収まらない。
生きてさえいてくれれば、こんなに苦しまずに済んだのに…
いろんな悪条件が重なっている。
母娘が一緒にいるのを見るたび、辛くなり「 私にも可愛い娘がいたのに…」と叫びたくなる。
この悲しみをぶつける処がない。
幽霊でもいいから、娘に会いたい。
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