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美容室のオーナーさん、新たな展開と挑戦に向け…LP-Beautyのヘアセット講習へお越し頂いております ありがとうございます

 
 
今回は、逆毛講習1ですが…前回の基本技術の復習でテーマとなった「ピニング」
 
 
3年前のブログにて、ざっくりピニングの説明してます→→→☆基本のピニングについて☆
 
 
今回の受講生は、ピニングに対する思い込みが強かったために、なかなか上手く留まりませんでした
 
紹介します
思い込み
 →緩まないように、きちんと捻れば留まる
 
思い込み
 →ねじりの回転数多めに、しっかりきつくねじり込む
 
思い込み
 →取れるのが心配だから、ピンの間に毛束をしっかり挟み込む
 
 
この思い込みから、想定される失敗例
 
ピンポイントで留まる位置が分かっていない
ねじりがキツ過ぎて、ピンが横向きになる
ピン先が飛び出る!や、ビタッと留まらず、ゆるくプカプカ浮いてしまう
 
 
ピニングの上手く留めるコツは、
 
「量より質」
 
不安だから、多めに毛束を留めておきたい
→かえって上手く留まりません
 
どこを留めるかが分かっていると、毛束を浮かせて緩ませても、しっかり留めることが出来ます土台とループの毛をちゃんと捉えることがポイント!
(今度、参考画像、撮りますね)
 
 
多めに挟み込んでしまう方は…
腹八分目に習い、ちょっと物足りないかな位の量でピニングすると、ビタッと留まります
 
 
人によって、上手く留まらない原因は様々上記以外にも
左手の押さえている位置
ピンの持ち方
立ち位置
ピンの差し込み方
ピンの向かう先 などなど
細かく分けるとたくさんありますので、
今回ご紹介したのは一例ですが、ご参考までに~
 
 
 

にくきゅうLP-Beautyのホームページ

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