造作建具が持っている力 | 「暮らしを楽しむ」女性目線のリフォーム なごみ工房

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昨日のお打ち合わせは、ご両親が住まわれていた住まいをリフォームしてご結婚された息子さん夫婦が住まわれるための

ご相談。歴史と趣のある伝統的な住まいは「家」そのものが持っているポテンシャルが高いので、できれば和風の良さを活かしたい

のですがお若いおふたりには「ちょっと古くさくないかな~」と感じる部分もあるようです。

 

 

特に、障子や襖などの伝統的な建具は、そのように感じますよね。

昨日もこの障子を何とかしたいなというご要望がありました。

 

 

古いものを全部壊して新しくしてしまうほうが本当は工事的には簡単です。

以前リフォームしたこちらのお宅もはやりご主人のお父様が建てられた家にお母様と息子さん夫婦が住まわれていましたが、

若奥様は和室の暗い雰囲気が苦手だったと言います。

 

 

でもこの天井の杉材の1枚板。今ではこんな材料は手にはいらないので絶対に残した方がよいとお勧めしました!

古いものと新しいものうまく納めることができ、この家の良さを実感できるようになったとおっしゃっておりました☆

 

 

蛍光灯むき出しだった作り付けの照明も障子風のカバーをつけると旅館のようですよね。

 

  

 

玄関の収納の扉とリビングの入り口の扉も建具やさんに杉材で作っていただきました。

天然の木がもつ木目の力強さや風合いは、今主流となっているシート張りの建材にはない美しさ。

 

 

 

この建具の桟。よくみるとかまぼこ状にきれいに面がとられているんです!

こういうのはこちらで細かく指示しているわけでなく建具の職人さんの心配りです。

 

 

職人さんの手仕事はどこまでも美しい・・・。

造作建具、やっぱりお高いんでしょ?気になりますよね。

お値段は、オーダー品となるので決してお安くはありませんが1本の建具が空間のイメージを

変える!と言っても過言ではないのかなと思っています。要は全体のバランスでしょうか?

 

昨日の障子は、リメイクで何かできないかなとただ今妄想中。

良い形にできたらと思っています。

 

 

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