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「暮らしを楽しむ」女性目線のリフォーム なごみ工房

「女性目線でこだわりリフォーム」  
お片付けしやすい「動線」と「収納」で暮らしが楽しくなる
住まいづくりをしませんか?

昨日は、打ち合わせでリクシルの千葉ショールームへ。

ご主人が難病のため、のちのち車椅子の生活になるかもしれない・・・そんな将来のことを

見据えたリフォームの計画です。

 

主にトイレと洗面化粧台をご覧になっていただきました。

前回の打ち合わせはご主人も同席されており、車椅子の高さと便座の高さを気にされておりました。

 

事前に車椅子対応で高さの変えられる「補高便器」や「補高便座」のことは調べていましたが、

商品を見て、奥様からでた言葉は「便座がスリム過ぎて不安定かもしれない・・・」でした。

 

 

 

確かに今の便器は、掃除のしやすさなども考慮されてコンパクト&スリム化でスタイリッシュボディ。

便座の縁の大きさも小さくなっています。

展示には普通についている手すりも「握力が小さくなってきたら握れないからカウンターだけの方が良いかも」

など、これからの計画に大事なキーワードがいくつも出てきました。

 

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普通のリフォームの時とは、全く違う目線の商品選定になりますね。

様々な補助具をつけるのが目的ではなく、使う方がなるべく介助なしに自立した生活をできるようにする

提案が求められていることを改めて感じました。

 

 

洗面化粧台もしかり。

そもそも車椅子対応とされている既製品は各社1つくらいでしょうか?

都内の大きなショールームに行かないと実物の展示もありません。

 

 

もちろん造作でもできますが、コストのこと、手入れのしやすさなどを考えると既製品利用もひとつの選択肢です。

当たり前のようについているミラー横の収納も立ち上がらなければ手が届きません。

シェーバーや電動歯ブラシはどこに置こうか、そのためにコンセントはどこにつけたらよいか、

こちらもかなり具体的なご要望が出てきました。

 

 

予定の1時間を大きく過ぎての打ち合わせになりましたが、大事なキーワードがたくさん出てきました。

そしてもちろん機能性も大事ですが、在宅だからこそ使いやすく温かみのある空間を目指したいなと思いました。

 

 

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