お勧め!~廊下から使えるファミリークローゼット | 「暮らしを楽しむ」女性目線のリフォーム なごみ工房
新型コロナウイルスに関する情報について

「暮らしを楽しむ」女性目線のリフォーム なごみ工房

「女性目線でこだわりリフォーム」  
お片付けしやすい「動線」と「収納」で暮らしが楽しくなる
住まいづくりをしませんか?

新築のお宅などは2階の各個室にはクローゼットをつけるというのが定番となっていますが、

リフォームの時、特にマンションリフォームの時は住まい全体の㎡数が限られていることもあり、

各室のクローゼットを確保することが難しいこともあります。

 

そんな時は部屋を狭くして、無理やりクローゼットをとるより、廊下から使える大きなファミリークローゼットを

とることもお勧めです!

 

【AFTER】

リビング入口脇につくったファミリークローゼット。

入口はアーチ型にして高さをとりました。裏側にはロールスクリーンもセットしてあるので、

普段は開けたままで使っていただいていますが、お客様が来た時は目隠しもできます。

 

 

クローゼットの裏側はリビング。

テレビの上に採光と通風がとれる窓を設けたので、窓のないクローゼットも閉塞感が軽減されます。

高窓はリビング側から見てもよいアクセントになっています。

 

 

【BEFORE】

このファミリークローゼット部分はもと和室の押入だったところ。

雰囲気もずいぶん変わりました。

 

 

ファミリークローゼットの良いところは、主婦が各部屋まで入っていかなくても衣類の管理ができるところ。

洗濯やクリーニングが終わった衣類を各部屋まで戻しにいくのは結構億劫なもので、忙しさに追われると玄関脇の部屋がいつの間にか、物置状態の納戸に・・・なんてことにもなりかねません。

 

 

以前、あえて個室に作らずリビングに向けて作ったお子さん用のクローゼットも朝のお支度がここで完結できるので

使いやすい!と好評でした。

 

  

 

個室には必ずクローゼットを作るという固定観念にとらわれず、ご家族構成やライフスタイルに合わせて、

クローゼットを作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

Instagramでも事例をご紹介しています!
 
 
施工事例画像のインスタグラムはこちら → 
インテリアパースのインスタグラムはこちら → 
 

  

 女性目線のやさしいリフォーム「なごみ工房」では 千葉県佐倉市を中心にリフォーム・リノベーションの間取り変更や収納計画、造作家具提案、壁紙など内装替え等、 インテリアに関するご相談を承ります。