和室はリビングの小上がりスペースとして使う | 「暮らしを楽しむ」女性目線のリフォーム なごみ工房

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ご紹介している古民家のリノベーション。
10月からご紹介していますので、気がつけば12月になり、早くも3か月にわたっておりますが、1年以上かけて計画した案件、もう少しまとめていきたいと思います。

 
若いご夫婦の好みのインテリア、ビンテージスタイルに統一したリビングの一角には小上がりの
和室スペースをつくりました。お盆やお彼岸の時には、親戚が集まる土地柄、計画のご要望の中には和室スペースは欲しいというご希望がありました。


 
廊下をつくり、独立した和室をつくる案もありましたが、最終的には普段からご家族も使える和室ということでリビングにつながる小上がりの畳コーナーに落ち着きました。
 
 
以前は、床の間、仏間のあるザ、和室でした…。
 
 
イメージ一新!リビングのテイストに合わせてモダンな雰囲気の畳コーナー。縁なしの畳も人気がありますね。畳表は、お手入れのしやすい大建工業の健やか。撥水機能もあり、変色もありません。
 
 
とれない柱をつかってパーティションをつくり、ゆるく区切りました。
部屋のアクセントにもなっています。
 
 
前の家のテイストをなるべく残したくない若夫婦でしたが、こちらの小上がりにはこれまで使っていた無垢の1枚板のテーブルを置かれていました。どこかに以前の家の面影があるというのは良いものです。
 
 
小上がりになっていると、リビングの延長で腰かけて使うこともできるし、眠い時にちょっと横になったり、仏間としてだけでなく、普段の生活の中で利用する機会も増えます。
畳の部屋がない家も多いなりましたが、年齢に関わらず畳スペースは落ち着くようで、もっと見直しても良いのかなと思います。

 
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