ご両親の介護と向き合って | 「暮らしを楽しむ」女性目線のリフォーム なごみ工房

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「女性目線でこだわりリフォーム」  
お片付けしやすい「動線」と「収納」で暮らしが楽しくなる
住まいづくりをしませんか?


テーマ:
長男の母親学級でご一緒したKさん。
なのでかれこれ20年以上のお付き合いとなりますが、お互いの子供達もそれぞれ
別々の中学校に進学したこともあり、しばらく連絡はとっていませんでした。
 
 
そんなKさんからこの春、連絡をいただきました。
久しぶりに会ってお話すると現在実家のご両親の介護をなさっていて、
家の中を使いやすく快適にしたいというご相談でした。
 
 
子供たちは大きくなったとはいえ、下のお子さんは高校生。
まだまだ完全に手を離れたわけではありません。そんな中で、毎日ご実家に通われて
介護を続けていらっしゃるKさん。
介護するかたが少しでも楽に、そしてご両親も快適に・・・
そんな想いでリフォーム工事をさせていただきました。
少しずつ施工事例をご紹介していきたいと思います。
 
 
まずは、色々と不便を感じていたトイレから
お父様が現在車いすを使用されていらっしゃいましたが、トイレは入口に段差があり、
中までは入っていけない状態でした。
 
 
【BREORE】
 
 
 
身体の大きなお父様が立ち上がり、トイレの中で身体の向きを変えるというのは
本当に大変なことだったといいます。
 
【工事中】
幸いなことにトイレの隣が納戸でしたので、間の壁をとって広いトイレスペースを確保。
 
 
 
 
【AFTER】
広くゆったりしたトイレ空間を作ることができました。
 
 
入口も大きな引戸をつけたので、車いすのまま便器のところまで移動できるようになりました。
 
 
座った時の衝撃を吸収できるように、背もたれ付きのトイレ用手すりを設置。
 
便器には現在通われている老人保健施設の理学療法士さんのアドバイスで、
壁にもL型の手すりをしっかりとつけました。
この手すりが、腰かける時にやはり重要なようです。
手すりの位置などは、使う方によって高さなども変わってくるので
ケアマネージャーさんや理学療法士さんとも相談したほうが良いですね。
 
 
 
お父様は車いすで座った時にちょうど目線に入るタイルも気に入ってくださった
そうです☆
 
ご家族はもちろん、ヘルパーさんからも毎日のお世話がだいぶ楽になったと
いうことでよかったと思います。
 
 
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