畳をフローリングに、押入をクローゼットにおしゃれリフォーム | 「暮らしを楽しむ」女性目線のリフォーム なごみ工房

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テーマ:

和室の畳をフローリングにして、ベッド等を置けるように使いたい!

リフォームでは良くあるご要望です。


その際、和室を完全に洋室にしてしまうこともありますし、「和」のテイストを残しながら、フローリングを張ることもあります。

今回は、もともとある障子や襖を残して新しいライフスタイルに合う雰囲気にリフォームしました。



【BEFORE】


1間幅の押入と造り付け収納。

押入は本来布団を収納するためのスペースなので、洋服を入れるのには奥行きが深いのです。

部屋を少しでも広く使いたいというご要望もあったので、洋服の出しいれがしやすいように奥行き60センチのクローゼットに計画しました。


  
  


また、部屋の片隅にテレビが置いてありましたが、こちらもなるべくお部屋を広く使いたいということから、壁かけテレビをご提案しました。


 


【ご提案パース】


和室の造作のリフォームの時にいつも悩むのは、長押などの和室特有の造作材を切った時に、不自然にならないように納めること。






【AFTER】


イメージパース通りに仕上がりました!








壁には、壁かけテレビの存在感が強調されないように、濃いグレーのエコカラットを貼りました。

クローゼットの扉も、横の木目のものはモダンな印象になります。

もともとの障子とやエアコンのルーバー扉、天井材とも違和感なく、きれいに納まりました!



障子も壁の色に合わせて貼り換えて、 濃いグレーに。

ルノンの「凛」という襖紙です。壁に色が入ると空間が引き締まります。



こちらのお部屋はこれから寝室としてお使いになる予定です。落ち着いた雰囲気のお部屋になり喜んでいただきました☆



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