「暮らしを楽しむ」女性目線のリフォーム なごみ工房

「暮らしを楽しむ」女性目線のリフォーム なごみ工房

「女性目線でこだわりリフォーム」  
お片付けしやすい「動線」と「収納」で暮らしが楽しくなる
住まいづくりをしませんか?


テーマ:
週末は、国立近代美術館 工芸館で開催されていた
「インゲヤード・ローマン展」へ。
 
工芸館を訪れたのも本当に久しぶりでした。
レンガ造りのこちらの建物もやはり素敵ですね。
 
 
北の丸公園の紅葉もきれいでした。
 
 
 
スウェーデンのデザイナー、陶芸家でもあるインゲヤード・ローマンさんの作品展。
どの作品も色も形もとてもシンプル、そして機能性を重視した日常使いできるものばかりです。
 
 
 
 
 
 

個人的にもすごく好みで、そのまま持って帰って使いたい!って思ってしまいます。
このほか写真は撮れませんでしたが、薄張りのグラスや、カラフェとグラスなどとても繊細で、
すてきな作品がたくさんあって、テーブルの上に置いてある姿をみているだけでもうっとり。
 
 
そこに飲み物や食べ物が入った時にはどんな表情を見せるのでしょうか?
想像するとワクワクします。
 
 
冬が長く、家の中で過ごす時間が長い北欧のライフスタイルには、学ぶところがたくさん
ありそうです。
「北欧風のインテリア」は日本の和のテイストとも合うところがあり、人気のある
インテリアスタイルでもあります。
 
 
そこに注目して、来年1月に千葉県インテリアコーディネーター協会では、
北欧風インテリアを楽しむというテーマでセミナー&ワークショップも開催する予定です。
年明けにはご案内できると思います。お楽しみに!
 
 
 
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 女性目線のやさしいリフォーム「なごみ工房」では 千葉県佐倉市を中心にリフォーム・リノベーションの間取り変更や収納計画、造作家具提案、壁紙など内装替え等、 インテリアに関するご相談を承ります。 
 
 
 

テーマ:
お好きなインテリアの雰囲気を決めるときに
「この照明器具をつけたい!」
というところからスタートして、壁紙などを決めていくのもひとつの方法。

存在感のあるペンダントライトはそれだけで、
インテリアの大事なアクセントになります。


お馴染み、ルイスポールセンのPH5
シンプルなデザインは、どんなインテリアにもよく馴染みます。
実用面でも光源が目に入らない優しい灯り。
 
 

アアルトのゴールデンベルのブラック色。
その名の通り、金色とホワイトもあります。

 
こちらのお宅、フローリングも壁紙も決まってない時からこのペンダントライトだけはつける!って決まってました。

 


こちらのお宅のペンダントはお客様の奥様の弟さん手作りのもの。

 
ステンドグラスのセード。
ガラスの面によって全部デザインが違うという手のこみよう!

 
 
 シンプルな空間のアクセントになっています。
今は、照明メーカーさんのカタログからだけでなく、ご自分でインターネットで商品を探す方も増えています。


取り付け方法、配線などを工夫してよりすっきり納める事ができる場合もあるので、計画のなかでは早めにご相談くださいね!
 
 
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昨日は、午後からリクシルの建材の研修会に行ってきました。
 
「リクシル」では、この春新しい建具のシリーズ「ラシッサ」→★ が出ました。
これまでの建具のバリエーションだと、扉の色とガラス窓の形を選ぶことくらいしか
できなかったのですが、4つのインテリアシリーズにバリエーションが増えたこともあり、
若い年代層のお客様を中心に採用することが多くなっています。
 
 
ラシッサS,パレット、ラテオ、ヴィンティア 4つのシリーズ。
コンセプトカタログも小さくてかわいいです。
 
昨日の講師の先生、めっちゃ関西のノリで終始笑いの絶えない楽しいセミナーでした。
 
中でもこの4つのインテリアテイストを簡潔に言い当てたキーワード
ちょっと強引かな~(笑)というところもあるけれど、細かいことをいわれるよりよっぽど
わかりやすいかな。
 
【ラシッサS】→ 無印良品 (シンプル・モダン)
 
 
【パレット】 → ベルサイユ宮殿 (花柄、ピンク、レース、フリル)
 
 
【ラテオ】 北欧風 (シンプル・ナチュラル)
 
 
【ヴィンテイア】→男前、男性的(ヴィンテージ)
 
 
ベルサイユ宮殿って・・・うけました(笑)
でも猫足の家具や花柄エレガントなカーテンが似合うテイストですから、
フレンチシックとか難しい言葉を当てはめるより、よっぽどわかりやすい。
 
 
もちろん、各インテリアテイストの中にさらに細かいニュアンスの違いもありますし、
現在は1つのテイストにテイストの統一するより、程よくミックスすることも増えています。
既製品の中でこれだけバリエーションがあるので、今後もますます人気が出てくることと思います。ショールームでトータルにコーディネート例が見れるところもうれしいところ。
 
 
メーカーさんの心意気を感じました。
おまけは・・・ノベルティのアイシングクッキー可愛すぎです☆
 
 
  
 
 
 
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久しぶりに知り合いTさんからの電話。

15年ほど前に同じ職場で一緒に働いたことがある方で、その後お互いに別々の会社に転職しましたが、ずっとつながりのある方です。
 
Tさんは、年齢はひとまわりほど上なのでちょっと人生の先輩。
ずっと続けてきたお仕事も昨年定年されて、今は市原に引越しされて日々の暮らしを楽しまれているご様子。
「家庭菜園で野菜がたくさんとれたから持っていくねー」と言われて待ち合わせしたのが
 
地元佐倉の しづの里 → 



 
我が家からは車で10分ほどのところですが、落ち着いた風情で、ちょっとした旅行気分。
水車小屋もありますよ!
 
NPO法人で皆さんボランティアで運営されているとのこと。
年齢を重ねても生きがいを持ってお仕事されているようです。
Tさんここで蕎麦打ちのお手伝いもしてるのです。そうなんでもできてしまう器用な方!
 


Tさんと一緒に働いていた時とはお互いに年齢を重ねてきたこともあり、
置かれている環境もだいぶ変わりました。
今日の話のテーマは、息子達の話もあったけれど
「今後、夫とどう折り合いをつけるか」でしょうか。
 
息子達も手を離れ、夫と向き合う時間も当然増えてくる・・・。
別に仲が悪いわけではないけど365日24時間一緒だったら息が詰まるよね的な(笑) 
ずっと外で働いてきた人ならなおさらですよね。
なかなか深い?お話になりました。ちょっとおしゃべるが長くなったらおかわりのお蕎麦まで
いただいてしまいました。温かいお蕎麦も柚子の香りがよくおいしかったです。
 
 
Tさんの夢の実現のお話も伺ったので、もしかしたら今後お手伝いができるかもしれません。
楽しみです!
 
 
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今年の春、マンションのリフォーム工事が終わったM様邸。
先日、ちょっとしたメンテナンスがあり、久しぶりに伺ってきました。
 
 
7歳2歳の男の子がふたりいますが、リフォーム後はお家の中はいつもすっきりきれい!
お片付けしやすいように奥様と一緒にじっくり時間をかけて考えた収納がうまく
機能しているようで何よりです。
 
 
最近は、お友達が遊びにくることも増えて、皆さん参考に色々写真を撮って帰られるみたいです。中でも、「不思議~!」と言われるのが配線関係がすっきりしていること 
だそうです。
 
 
ダイニング横のカウンターはお子さんの勉強スペースはパソコンスペースも兼ねていますが、
コンセント配線類は見えないようにしています。
 
 
パソコンを使うことを考慮して、カウンター上には2か所の埋込コンセントを設置。
 
 
職人さんのお勧めでつけたこちらのコンセントは
「石黒製作所」さんのカバー付コンセントの埋込タイプ
 
使わないときは、カバーをしておけるので、ほこりがついたり、消しゴムのカスが
挟まったりすることがありません。
 
M様のお宅はこの収納がついている壁がコンクリートなので、壁の中に配線を
通すことができず、電気の線は、カウンター下の引出しの裏側を通しています。
確かに、出来上がりからだけではどうなっているかはわからないですね。
造作家具だからできるいわば「隠し技!」です。
 
 
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「造作家具はお高いでしょ?」ともよく聞かれます。 
確かに既製品よりは、お値段は張ります。
しかし、大きさや色が好みのものを選べるだけでなく、このように配線なども
すっきり納められるのは「造作家具」だからできること
お値段以上の付加価値をつけることもできると思います。
 
 
10年以上お仕事を一緒にしている職人さん達と知恵を出し合いながら、オリジナルの
使いやすい収納をご提供できたらと思っています。
長年のお困りごとが解決できるかもしれません。ご相談くださいね。
 
 
 
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先日、ピアノの先生のお勧めで、譜面、楽譜の講座に行ってきました。

 
講師の先生は、全音楽譜出版社で企画、立案、編集のお仕事をなさっている方。
全音といえば、ブルーの表紙の楽譜、ピアノピースなどピアノを弾く人なら目にしたり、手にしたりすることはありますね。
 
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これまで長年にわかり、当たり前のように使ってきた楽譜ですが、どのように作られているのかは今回お話を伺うまでよく知りませんでした。
 
 
驚きだったのは、今、世の中に出ている譜面の7割くらいは、手描きで書いていた音符の譜面だということ。(今はパソコン入力になっているそう)
カラス口でまず五線を引いて、そこに音符や休符のハンコを押して、定規で線とつなげたり、スラーをつけたりする。それをネガフィルムにとって紙に焼き付ける・・・
 
 
おお、カラス口!久々に聞いたその製図道具の名前。(道具萌えです(笑)
そう私達設計者が書く図面も手描きの時代はカラス口で線を引いていたのです。
(学生時代、意匠学の最初の課題はカラス口で線を引くでした)
第二原図用紙に図面を書き、感光紙に焼き付ける(いわゆる青焼き)ということもしていました。
そして、パソコンの普及とともに製図の世界も今はCAD化しています。
 
 
作曲家がかいた譜面を楽譜化する「浄書」というお仕事があることもはじめて知りました。
演奏者が楽譜を見た時に見やすいように、より曲をイメージしやすいように音符や休符の間隔などをミリ単位で編集の方と打ち合わせしながら調整していくとのこと。
音楽への理解がないとできない仕事ですね。
 
 
そうしてできた譜面は、製本するにあたり、表紙のデザインはもちろん、印刷する紙、綴じ方にもこだわっていることもよくわかり、ひとつの作品なんだなと思いました。今後、楽譜を見る意識も変わってきそうです。
 
 
今回、音楽の講座でしたが、作る側のお話を伺いながら「譜面」と「図面」、使う道具もそこに込める想いも共通点があるなと思いました。
譜面が作曲家の想いを演奏者に伝える手段であるのと同じように、
図面は設計者が実現したい空間を形にするために職人さんに想いを伝える手段。
形のないものを具現化してもらうのに、どうしたらわかりやすくなるのか考えていくところは一緒です。
 
 
ひとつの現場を完成させるために平面図、立面図、展開図、電気配線図、詳細図、たくさんの図面を作成します。そして、自分の書いた図面をもとにたくさんの人と物が動いていく面白さ、そして時には怖さを味わう責任のある仕事であることを何十年やっていても変わらず実感しています。
 
 
譜面も図面も、もっと大切にしていきたいなとあらためて思ったのでした。
 
 
 
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不思議なことに似たような案件の事例が続くことがあり、只今2件プランを手掛けているのが
「入母屋造り」の家のリフォーム。
 
(画像はイメージです)
 
昭和的と言いますか、いわゆる伝統工法で作られて立派な屋根のThe日本家屋。
間取りも大体スタイルが決まっていまして、北側に水廻りがあり、南西側に和室の続き間、
南東側にキッチンというのが一般的です。
 
それも、日本の気候風土に合わせて長年の間にできてきた間取りなので理にかなってはいる
のですが、住宅の断熱性能が上がったり、電気製品が増えたりした現代の生活には合わない
とこもあり、不便を感じることが多いのです。
 
こうした趣のある家には立派な柱や梁材をなるべく活かしたプランも多くなってきます。
例えば同じように梁を出すといっても
 
 古民家風だったり
 
 
 
  レトロ調だったり
 
 
ヴィンテージ風だったり…
 
 
 
和洋折衷だったり
 
選ぶ建材の色や家具の雰囲気によって、様々に変化します!
 
今回、2件のお客様も年代が30代、60代と全く違うのでおのずと提案するスタイルも変わってくることになりそうで、それぞれ楽しみです。
 
 
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約2年ぶりに再会したYさん。
 
 
15年ほど前に働いていた会社の同僚?です。
同僚?と言っても私の方が歳はひとまわり以上うえ。当時、Yさんは新卒で会社に入って1年目の社員、私はまだ息子達が小さくてパート
で働いていました。
お互いに会社はとっくに辞めているのに連絡を取り合っては時々一緒に展示会に行ったり、ごはんを食べたり・・・なかなか不思議な関係かも。
 
 
最近までYさんは旦那さんの転勤で静岡にいて、5歳、3歳、ふたりのお子さんを育てながら
お仕事もして頑張っていました。
この9月に神奈川にお引越しされての再会です。
 
 
幼稚園お迎えまでのわずかな時間、どこに行くかいくつか候補をあげて行ってみたのは 東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHT
 
 
2007年に三宅一生さんが創立者として会館。設計は安藤忠雄さんです。
紅葉の中に現れた美術館、素敵でした。
(写真だけみたら六本木とは思えないですね)
 
 
今回の企画展は 深澤直人さんディレクションの
「民芸 Another Kind of Art展」→ 
 
 


深澤直人さんといえば、無印良品のデザインに代表されるようなシンプルモダンな印象があり、「民芸」とどう結びつくのかなと興味がありました。
 
 
展示は民芸の特徴である風土や風習を活かして、受け継がれてきたもので、
形式や様式にしばられない自由な発想はまさにアートでした。
 
 
 
こちらの美術館もとても良かったです!
 
 
Yさん、今はお子さんの幼稚園の都合で(ここでも保育園に入れない問題)しばらくお仕事お休み中ですが、出来る事から少しずつ始めたいと複数の転職サイトに登録したそうです。
 
 
お客様、現場の都合で動くこの仕事。
子供が小さい時は本当に大変です。
 
 
私も、日々の病気はもちろんのこと、仕事の間に子供が熱性痙攣起こして救急車で運ばれたり、自転車で車と接触事故を起こして警察から電話が来たり、今だから言えるけれど生きた心地がしなかった事が多々ありました。
 
 
私も色々な人に相談し、転職を繰り返しながら続けてきましたが、年齢と経験を重ねたからこそわかることもたくさんあります。
Yさんも無理はせず、Yさんらしく子育てもお仕事も頑張って欲しいと思います!
 
 
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週末は、神奈川近代美術館で開催されていたアルヴァ アアルト展へ。

フィンランドの建築家、アルヴァ アアルトのオリジナルの図面や家具、照明器具、ガラス器、建築模型など充実した展示をじっくり見る事ができました。

アアルトデザインの家具はモダンでシンプル。
どんな空間にも合うので今でもとても人気があります。

展示の最後には、実際に座ったり触ったりできる特設コーナーがあり、写真撮影も🆗という事でスマホでしたけど色々撮ってみました。




 
会期終了直前でかなり混んでいたので、人が入らないように撮るのはなかなか大変なのですが、どこから撮っても絵になりますね!

美術館そのものが海沿いの素晴らしいロケーション。



夕陽の沈んでいく様子を見る時間も素敵でした。


葉山、初めて訪れましたがさすがに御用邸もある場所とあってとても良かったです。
我が家からは2時間半はかかるので、ちょっとした遠足気分でもありましたが、関東近郊にも良いところがたくさんありますね。

これからは少しずつ足を伸ばして展示会なども行ってみたいと思いました。
 
 
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只今リビング隣接の和室の内装リフォームを計画中。

新築の家では、見かけることが少なくなった和室。あってもリビングの一部に畳コーナーがあるくらいが多いかな。

でもリフォームを考える築年数20年を超えた住宅にはまだ和室があるお宅も多いです。
リビングとつなげて完全に洋室化することもありますが「和室」として残すことも。

親戚が来た時に泊まったり、多目的に使えるところも和室の良いところです。

壁をきれいにしたり、襖を貼り替えるたり、建具を取り替えるだけでもかなり雰囲気が変わります。

BEFORE

ザ和室で暗い印象だった和室も



AFTER

壁の色を明るくして、襖紙もシンプルなものに貼り替えるとかなり印象が変わります。
天井は既存のまま。
出入り口の引戸は縦格子の建具を入れました。




BEFORE



AFTER

同じ和室のリビング側の方も、アクセントになる縦格子の引戸を入れました。


昭和を感じた和室もモダンな印象に生まれ変わりました!

昔の和室は、今ではなかなか手に入らない良い材料を使い、大工さんが丁寧に造作してることも多いです。

上手に活かしていきたいと思います。

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