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薬剤師の健やか更年期ナビ

ホットフラッシュ・不眠・イライラなどの更年期障害に悩む40代~50代の女性へ。アラフィフ薬剤師がやさしいセルフケアの選択肢をご提案します。

こんにちは。

薬剤師の安美です。

 

 

皮膚科でよく処方されれる保湿剤の

ヒルドイド(ヘパリン類似物質)。

 

私はジェネリックでクリームタイプをつかっていますが、

クリームやローションなどいろいろな種類(剤型)があります。

 

特徴などをわかりやすく、まとめてみました!

 

 

 

・ヒルドイドソフト軟膏
(ヘパリン類似物質油性クリーム)

 

画像はマルホHPより

 

 

保湿剤として一般的に使われています。

 

「軟膏」という名前ですが、

使ったことがある方はわかるように、

実際はクリームです。

 

クリームの基材が油中水型といって、

油性成分がメインで、水性成分を取り囲んでいるタイプが使われています。

 

クリームにしてはべたつきがありますが、

皮膚を保護する効果(被覆性)が高いです。

 

また、ヒルドイドの中で一番刺激感が少ないです。

 

 

 

・ヒルドイドクリーム
(ヘパリン類似物質クリーム)

画像はマルホHPより

 

 

ヒルドイドソフト軟膏とは基材が違います。

 

水中油型(水性成分がメインで、油性成分を取り囲むタイプ)のクリームなので、
ヒルドイドソフト軟膏よりも伸びがよく、べたつきが少ないです。

 

 

以前は、ヒルドイドクリームには添加物としてチモールが使われていたので、

独特な匂いがありました。

(嫌いではなかった!)

 

現在は、添加物にチモールは使われていないので、匂いはありません。

 

 

 

・ヒルドイドローション
(ヘパリン類似物質ローション)


画像はマルホHPより

 

 

ヒルドイドローションは乳液タイプです。

 

なんといっても、塗りやすいのがおすすめポイントです。



・ヒルドイドゲル
(ヘパリン類似物質ゲル)

 

個人的には、あまり使われていない印象があります…。

 

 

・ヒルドイドフォーム
(ヘパリン類似物質外用泡状スプレー)

画像はマルホHPより

 

 


一番新しいタイプのヒルドイドです。

油分を含まないので、
べたつきが少なく、使用感がさっぱりしています。


泡タイプで、体や腕、足など広い範囲に塗りたい時に便利です。

 

私も冬はかさつくので腕や足、お腹周りにお風呂上りに塗っています。

すごくいいですよー^^


 

 

こんな感じで、皮膚科などで処方されるヒルドイドには4種類あります。

 

使用感に特徴がありますが、

保湿効果はほぼ同じです。

 

使いやすさや使う場所、好みで選ぶとよいと思います!

 

 

 

 

こんにちは。

薬剤師の安美です。

 

 

冬になると気になるのが

手のカサカサ、手荒れ。

 

私もひどいものです(^-^;

 

 

 

 

 

そんな私の救世主が

ヒルドイドソフト軟膏。

 

一般名でいうと、

ヘパリン類似物質油性クリームです。

 

 

 

私が使っているのはニプロのジェネリック。

 

(薬剤師は基本ジェネリックというのが

勤務先の薬局の方針)

 

 

 

 

ヒルドイドの成分は、ヘパリン類似物質。

もともと体にあるヘパリンという物質に似た成分、

親水性と保水性が高い

という特徴があります。

 

 

つまり、水分を引き寄せて保つというわけです。



 

ヒルドイド(ヘパリン類似物質)は

こんな風に使われます。

・お肌に水分を閉じ込める保湿作用による保湿剤

→乾燥肌、アトピー性皮膚炎

・血行をよくする
(しもやけにも使われます)

・ケロイドや傷跡を目立たなくする

 

 

私はハンドクリームとして活用しています!

 

 

とくにお湯を使う機会が多い冬場は、

肌荒れがひどくて、

放置しておくと掻いてしまうこともあるのですが、

 

お風呂上りにヒルドイドを塗っておくと悪化しません。

 

 

保湿もしすぎるとよくないというので、

冬限定で使っています(^-^;

 

冬の手荒れの強い味方です!

 

 



 

こんにちは。

薬剤師の安美です。

 

 

以前、こちらの記事

かわいそうな中学生の耳下腺炎で書いたように、

 

 

中学生の息子のおたふくかぜの抗体があるかどうか、

抗体検査を受けて結果がわかりました。

 

 

その結果がこちら。

 

 

 

ムンプス=おたふく風邪の抗体なしでした(>_<)

 

ちなみに、1歳の時に

おたふく風邪の予防接種は1回受けています。

 

世界的には2回接種がスタンダードのようなので、

免疫ができないのもしょうがないのでしょうか…。

 

 

つまり、前の耳下腺の腫れもおたふく風邪ではなかった

ということです。

 

 

その場ですぐに予防接種を受けることを決めて、

2回目のムンプスワクチンを接種してきました。

 

 

 

おたふく風邪は特効薬がなく

自然に治るのを待つしかありません。

 

さらに、耳下腺などの腫れだけでなく

難聴や髄膜炎、睾丸炎などを引き起こす恐れもあります。

 

おたふく風邪のワクチンは中学生になっても接種することができます。

 

もし気づかないうちにおたふく風邪になっていても、

ワクチンをうっても問題ないとされています。

 

 

任意接種なので忘れていたという方がいらっしゃったら、

接種の検討をおすすめします!!

 

こんにちは。

薬剤師の安美です。

 

 

冷蔵庫が壊れました!

こちらの前回の記事で書いたように、

壊れてしまった我が家の冷蔵庫。

 

 

温度調節を切り替えたり、

お掃除してみたりしましたが、

やはり冷凍庫の温度はマイナス1℃のままで復活せず…。

 

買い替えるため、

夫婦で電気屋さんに走りました!

 

 

 

絶対に買うことが前提でのお買い物。

 

しかも、冷蔵庫を置くスペースに限りがあり、

幅、奥行きともに、できれば65cm以内にしたいところ。

 

 

最近の冷蔵庫って、みんな大きいんですねー!!

 

 

製氷機能は譲れないので、

それを加味すると、大きさで絞られて

2種類くらいしか選択肢はありませんでした(>_<)

 

 

あと、

色は白(ホワイト)がいい

野菜室が一番下は腰が痛くなりそうで嫌、

納期もできる限り早くを希望…

 

となると、必然的に1つに絞られました。

 

 

幸いその冷蔵庫が在庫あり!

 

次の日には配達してもらえることになりました。

(シーズンオフだったのかも)

 

 

 

我が家は一軒家なのですが、

引っ越しの時に冷蔵庫を移動して以来の入れ替え。

 

リビングの窓は木が茂って使えず…

勝手口から搬入してもらいました。

 

 

「ドアのサイズは70cmありますよね?」

何度も確認されて、ギリギリジャストサイズの70cm。

 

段差もあってすごく大変そうで申し訳なかったですが、

無事に設置でき、すぐにフル稼働キラキラ

 

 

 

 

 

 

子どもたちは、扉のタッチパネルに大はしゃぎ。

 

訳もなく、触りにきたり、ドアをあけたりしています(^-^;

 

(エコじゃなーい!!)

 

 

 

扉にさわると光って、タッチパネル作動です。

 

 

 

観音開きのドアにまだ慣れませんが、

新しい冷蔵庫も大切に使っていきたいと思います^^

 

 

こんにちは。

薬剤師の安美です。

 

 

1月早々、

我が家の冷蔵庫が壊れました!!

 

 

冷凍庫が冷えなくなりました。

(表示温度マイナス1℃)

 

 

「久しぶりにアイス食べようかな♪」

そう子どもがいって取り出したところ、アイスがどろり・・・。

 

すっかり溶けていました(>_<)

 

どうやら1日前くらいから調子が悪いらしく、

まだ冷凍されたままのものもあり、

半解凍状態のものもあり…。

 

 

冷蔵庫はまだ冷えているのが不幸中の幸い。

 

 

とりあえず、半解凍されたものは

焼く、ゆでる、炒めると調理に使い、

冷蔵庫で保存。

 

数日はご飯作らなくてすみそうです(^-^;

 

 

 

「そういえば、氷が溶けた感じに最近なってたよなー」

という夫。

 

早く教えてー!

氷なんて使わないから気づかなかった(>_<)

 

 

冷凍庫の冷えが悪くなってきたら要注意!!

買い替えのタイミングかもしれませんよ。

 

 

我が家の冷蔵庫は買って15年ほど。

長い間がんばってくれた冷蔵庫には感謝ですおねがい愛