魔法少女まどか☆マギカ 7話 「本当の気持ちと向き合えますか?」 | なになに関連記 ~なに、から、波ダッシュ

魔法少女まどか☆マギカ 7話 「本当の気持ちと向き合えますか?」

「魔法少女まどか☆マギカ」の第7話です。


魔法少女の体は抜け殻状態であって、魂はソウルジェムに宿るという衝撃の事実。それは、マミですらそれを知らなかったとか。体とソウルジェムが離れて動かなくなったさやかも、あのあとで事実を知ったみたいですね。たしかに、体と魂が離れているほうが効率的には良いというのもわかりそうですが、体から魂を抜かれたなんて言われたらショックになるのは無理もありませんね。たしかにある程度は、魔法少女になること=体に何か変化がある、ということは想定できますが、体と魂を分離状態になることを想像するとやはり、ゾっとしそうです。


衝撃の事実が明かされた場に居合わせて杏子。彼女はそんな事実を気にすることをやめたようです。それどころか、これをきっかけ?にさやかを気に掛けることも・・・。魔女狩りに関しては、さやかのことを見守っていた場面もありましたね。最初は魔法少女の縄張りをねらったり、人間を犠牲にしたりと悪い子に見えていましたが、意外と思いやりのある良い子であるようにも見えます。特に、彼女が魔法少女になったきっかけが、さやかと同じ他人の願いごとを叶えることであったということは意外でした。これまでの杏子の行動をみると、さやかが上條くんを助けようとしていたことを引き留めたかったのかなとも感じました。


そんな上條くんが学校に登校するようになりました。順調に体が回復する上條くんにさやかも一安心・・・したのも束の間。そこで待ち受けていたのは、上條くんのことを気にかけている仁美の存在でした。ほんとにもう思わぬ打ち明け続きですね。さやかは、恋のライバルの登場に魔女に襲われた彼女を助けたことを後悔したことをポロリ。このとき、教会で語っていた杏子の言葉の意味がわかった気がします。そのあと、魔女と戦っているさやかの姿はかなり怖かったですね。果たして恋の行方は・・・。