自転車で大陸を越えるブログ

学生のとき自転車で日本縦断、オーストラリア横断。一旦は就職したものの、会社を辞めて北米縦断。次に目指すは中南米縦断。このブログを通じて自転車で海外を旅する楽しさが、なるべく多くの人々に伝わればイイなぁ…と思っています。


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最近映画づいてます。今日また映画を見ました。『雲のむこう、約束の場所』という新海誠監督のアニメーションです。以前にも記事で書いたかも知れませんが、広島のサロンシネマ・シネツインでは「御贔屓帳」というスタンプカードがあり、映画を一回見るたびにハンコを一つ押してくれます。そしてハンコが5つたまると無料で映画が一回見れるのです。なんだか嬉しいサービスだと思います。…で、今回はその御贔屓帳で映画を見ました。

どんなもんじゃろかい…と思っていたけど、かなり映画に引き込まれました。津軽海峡をはさんだ南北で戦争をしている架空の日本が舞台の物語なんですが、違和感なく「するっ」とその世界に入ってしまいました。ところどころに挿入される、何気ない、でもどこか懐かしい風景描写がそうさせるのかもしれません。「スタートレック」のように怪しげな物理用語を無駄に並べたてるシーンや、時系列が細々と入れ替わるストーリには閉口してしまいましたが、いやいやなかなか面白かったです。ちょっと青臭い話なんですが、僕はこういう話が結構好きだったりします。。。

ちなみに、サロンシネマで2月27日(日)の13:00からの上映後に新海誠監督の舞台挨拶があるらしいですよ~。たぶん人が押し寄せることでしょう。。。

→雲のむこう、約束の場所公式ウェブサイトへ
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広島のサロンシネマ1で『エイプリルの七面鳥』をみました。『イブラハムおじさんと…』に続いてとても良い映画を見ました。

親子の対話の物語です。疎遠にしていた家族と乳癌の母親の為に娘のエイプリルが七面鳥をご馳走する物語です。ただそれだけの物語なのですが、上辺だけで仲良さそうにむすびついているふりをしている家族ではなく、苦労して心から家族をもてなそうとする、ちょっと不良のエイプリルの方が、ホントに母親のことを思いやっているのかなぁ~と、ちょっとホロリとさせられる物語です。ラストは超ハッピーエンドでした。泣けました。。。エイプリルは良い子ですね。

とてもいい映画です。お勧めです。

→エイプリルの七面鳥公式ウェブサイトへ
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サロンシネマ1で『イブラハムおじさんとコーランの花たち』を見ました。

とても、とても、いい映画を見ました。モモというユダヤ人少年の成長物語です。グダグダと感想を書くのが恥ずかしくなるぐらい良い映画でした。人生を幸せに生きるための秘密をイブラハムおじさんが簡潔な言葉で教えてくれます。やっぱり笑顔が大事なんだね。本当につらい時は難しいなぁ…。でも、やっぱり、笑顔、笑顔、笑顔、うひ。

→公式ウェブサイトへ

映画とはぜんぜん関係ないけど映画館の廊下で「永禄佑」とすれちがった。顔が茄子みたいに長いおじさんだった。映画とは別に今日はサロンシネマ1でトークイベントがあるらしい。映画館の階段におばさん達の長蛇の列が出来ていた。すれ違うときに、どこかで見たことあるけど…と思いつつ、自転車で家に帰りながら「うぅ~ん、誰だっけ…」とずっと考えていた。そっか、そっか、永禄佑だ。のど飴の人だ。あぁ~スッキリした。あまり同世代に自慢できないのがいとさもし。
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井筒和幸監督の『パッチギ』を見ました。ちょくちょく覗いてるミスターのブログの記事を見て面白そうだなぁ~と思ったので、降りしきる冷たい雨の中、チャリンコをバシャバシャと漕いで広島市の鷹野橋にあるサロンシネマ1へと急ぎました。何せ今日は月曜日の「メンズデー」なので、1000円で映画が見られるんです。なので、天気が悪くてもこの日を逃せませんでした。

井筒監督の人柄そのもののように、とてもとても熱い映画でした。京都の朝鮮学校に通う超美人の女の子(ホントにカワイイっ)に恋する高校生の男の子の映画です。でも、その女の子のお兄ちゃんが朝鮮学校の番長(うぅ~ん映画設定が60年代なので存在してるんですね…、もはや死語?)で、さあ大変っ。主人公とその女の子との距離は徐々に縮まるのですが、主人公は在日朝鮮の人々と日本の人々との間に立ちはだかる重い歴史の壁に直面します。こまったこまった。どうなることやら…。

…って感じでストーリとしては「カナワヌコイモノガタリ」的で、ありがちというか、先が読めるというか、陳腐になりがちなものでしたが、井筒監督はそんなストーリを上手く纏め上げ、見ごたえのある映画に仕上げていました。←こんなに褒めちぎってますが、何を隠そう僕はTVで偉そうなことを言ってる井筒監督があまり好きじゃなかったんです…。映画を見る前は「あのオッサン(失礼っ)の映画かぁ~、どんなもんじゃいっ」と思っていたのですが、見終わって圧倒されている自分に気付きました。心から拍手を送りたい作品です。井筒監督、スゴイっす。恐ろしいまでの情熱が込められた作品でした。

映画の中では民族差別・虐待という重いテーマを扱っているのですが、バランスをとるように一見くだらないギャグが随所に盛り込まれています。見る側が構えてしまうような民族問題を取り上げたかと思ったら、コテコテの関西ギャグで肩透かしを食らったりします。その加減が絶妙で重いテーマの毒が見事に抜かれていた気がします。でも、ただ一つ僕自身に向けられた言葉のように胸に深く突き刺さったシーンがありました。お葬式のおじいさんの話です。「お前達はなにを知っている?!」という言葉は、ゆがんだ社会科教育を受けてきた僕に呪いの言葉のように深く深く突き刺さりました。ホントに、僕は、僕達は、いったい何を知っているんだろうか?映画を見終わって、しばらく禁煙してたタバコを吸いながらボ~っと考えてしましました。タバコが妙に苦く感じました。

まあ、深く考え込んでしまうシーンもあるのですが、この映画を見終わって爽快感を感じない人はいないと思います。今年一発目の邦画でいきなりすごいモノみちゃいました。皆さんにぜひお勧めしたい映画です。

→パッチギ公式ウェブサイトへ
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新年初映画として景気良く『エイリアンvsプレデター』を見ました。ストーリは後半から笑っちゃうほど陳腐なものになっちゃうんですけど(人間とプレデターの間に友情が芽生えたりする…)、とりあえずアクションとしては「ウギャー!、ギャウー!、キャシャー!、ドカーン!」って感じで大変面白かったです。プレデターとエイリアンの怪物同士の一騎打ちは見もの。超カッコイイ。何も考えずに楽しく見れた映画でした。最後の最後に上手く〆てくれましたし。アノ後どうなるんじゃろ?あぁ~、とりあえずスゴイすっきりした(って何がさ?)。

→エイリアンvsプレデターの公式ウェブサイトへ
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去年は結構沢山映画を見ました。仕事してる頃はレンタルDVDで映画を見てたけど、やっぱり映画は映画館で見るべきですね。見終わった後で映画館を出て現実に戻る時のギャップが好きです。家だとまんま現実ですしね。

さて僕が去年みた映画をとりあえずリストアップしたいと思います。

  □ HERO
  □ イノセンス
  □ スチーム・ボーイ
  □ ビックフィッシュ
  □ 華氏911
  □ フォッグ・オブ・ウォー
  □ ディープブルー
  □ 誰も知らない(追記)
  □ FILM JAM1
  □ FILM JAM2
  □ 広島フィルムフェスティバル作品
  □ 茶の味
  □ SAW
  □ オールドボーイ
  □ モーターサイクル・ダイアリーズ
  □ ジョゼと虎と魚達
  □ 珈琲時光
  □ ハウルの動く城
  □ 僕の彼女を紹介します

こうしてみるとそんなに見てないのかな…。19作品です。ホントに映画好きな人はもっと見てるかもしれませんね。思い出せない映画もあるかもしれませんが、思い出せないってことはあんまし面白くなかったってことなので、まあいいや。

Best3を決めようと思ったんですけど、見た映画の8割は面白かったので結構難しいですね。。。あとの2割はハズレでした。どの映画とはいわねども。

まあ、あまり考えてもしょうがないので、さっさと決めちゃいましょう。

去年見た映画Best3は

  1. モーターサイクル・ダイアリーズ
  2. オールド・ボーイ
  3. ビックフィッシュ

です。特別賞を「イノセンス」「SAW」「ジョゼと虎と魚達」にあげたいです。
(追記)なんとしたことか「誰も知らない」を見たのを忘れてました…。やのやすたかさんのコメントを読んで思い出しました。あんな良い映画をなんで忘れとったんじゃろ…。「誰も知らない」には審査員特別賞を差し上げます。


1位の「モーターサイクル・ダイアリーズ」は文句なしに誰にでも推薦できます。南米の澄んだ青空が印象的な旅物語です。映画館を出た後もかなり長く高揚感が続きました。2位の「オールド・ボーイ」はかなりダークな話なので、あまり人には推薦できませんが映画としてはとてもよく出来ていました。韓国映画の勢いをひしひしと感じました。3位のビックフィッシュは単純に心から楽しめる物語でした。見終わって「この映画見てよかったなぁ~」って言いたくなる映画です。

皆さんのBest3はなんですか?
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小津安二朗監督生誕100年を記念して作られた侯考賢(ホウ・シャオシェンと読むそうです)監督の珈琲時光を見ました。残念ながら僕は小津安二朗監督の作品を一つも見たことがないので、どこにどうオマージュを捧げたのかわかりませんでしたが、静かで生き生きとしたとてもいい映画でした。ハリウッド映画を見慣れた僕は、淡々と流れていくストーリと風景がとても新鮮でした。

僕の2歳年上の兄がちょっと前まで高円寺に住んでいた(何年大学に通ったんだろうか…)のですが、夏の暑い日に兄のアパートを訪ねて行った時のことを思い出しました。何気ない東京の下町に漂うアジア的な猥雑感と生命力が画面から滲み出ていました。映画のスクリーンで東京の風景を切り取るとこんなにも生き生きとするのかぁ…と思いました。やはり侯考賢監督が台湾出身であることが深く関係しているのかもしれません。

ストーリは一青窈が演じるフリーライターのヨウコが東京の街で暮らす「日常」がメインです。目だったアクションシーンや急激なストーリの転換は一切ありません。しかし、古本屋の店長をしている電車マニアの浅野忠信と一青窈との男女の友情に裏打ちされたやりとりや、小林稔侍が演じる父親と一青窈との、どこかギクシャクした父親と娘のリアルな会話が絶妙でした(結局お父さんは妊娠の事を上手く聞けません、、、)。

今まで僕は一青窈さんについて特にイメージを持っていなかったのですが、この映画を見終わって「とても綺麗な人だなぁ」と思うようになりました。強い線が一本通った凛とした表情を見せるけど、どこか危うくて脆い感じがして、でもたまにはじけるように笑ったり(ハジメちゃんの電車のグラフィックを見るとき)、なんだかとらえどころがありません。演技云々よりも「良い表情をする人だな」と思いました。

一青窈さんのCDは1枚も持ってなかったのですが、映画を見終わって1枚かってみようかなぁ…と思いました。まあ、兎に角ほのぼのとした良い映画でした。日本の町並みっていいな~と思いました。見終わって鼻歌を歌いたくなるような映画です。

→珈琲時光の公式ウェブサイトへ
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広島修道大学映画研究会上映会で
『ジョゼと虎と魚たち』を見た。

見逃していたちょっと古い映画で
もうDVDも発売されているが、
映画館で見ることが出来てよかった。

ジョゼの全てがいとおしかった。

  「大学生のくせにそんなことも知らんのか?」
  …
  「ウチが作ったんやから当然や」
  …
  「あの雲をもってかえりたい」
  …
  「ずっとここにおって」
  …
  「あれが海か?」
  …
  「好きな人とこの世で一番怖いものを見たかったんや」
  …
  「この世で一番スケベな事をしてもええよ」
  …

見終わっていつかどこかで感じたことがある
深い海の底にいるような高い空に落ちていくような
たとえようもない喪失感がこみ上げてきて、
涙をこらえるのに必死だった。

最近涙腺がゆるくなってきてるのかもしれない。

とても良い映画だった。
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'04カンヌ国際映画祭のコンペ部門に正式出品している
『モーターサイクルダイアリーズ』を見ました。

最近はSAWオールドボーイ などの、
超バッドエンドな映画ばかりを見てしまっていたので、
僕の心は冬のシベリアのように暗くすさんでいましたが、
今日はベネズエラの太陽のようにホカホカです。
モーターサイクルダイアリーズのおかげです。

映画館をツヤツヤした笑顔で出た僕は、
大型トラックに轢かれそうになった子犬を助け、
カヨワイ女子高生に絡んでいたヤンキーを背負い投げし、
坂道で困っていたおばあちゃんをおんぶして家に帰りました。

ああ、この感動を早く誰かに伝えたい…。
今回は批評はなしです。文句なしの5つ星。
間違いなく僕の中で今年1番の映画です。
久しぶりに映画のパンフレット買っちゃいました。
うひひ(感動し過ぎて頭がおかしくなってます…)。

  これは偉業の物語ではない。
  同じ大志と夢をもった2つの人生が、
  しばらく併走した物語である。

  僕らの視野は狭く偏りすぎていただろうか。
  僕らの結論は頑なすぎたのか。…かもしれない。

  南米放浪の旅は想像以上に僕を変えた。
  少なくとも、もう昔の僕ではなくなっていた。

  Ernesto Guevara de la Serna (1928-1967)

→モーターサイクル・ダイアリーズ公式サイトへ
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今年のカンヌでグランプリを受賞したオールドボーイを見ました。
最近見たSAWに引き続き、すさまじい内容の映画でした。
カンヌの審査員長であるタランティーノに絶賛されたのも納得です。

序盤はコメディー映画かな?と思うぐらいチェ・ミンシク(主人公)の演技が
面白いのですが、これは監禁before⇔afterの変化を際立たせるための
序章でしかありません。あれよあれよと物語に観客を引きずり込みます。

ある男が娘の誕生日に突然拉致され15年間監禁されたあげく開放され、
「なぜ15年間監禁されたのか謎を解け」というゲームを強要されます。
ゲームを強要したのはユ・ジテ演ずる謎の青年大富豪です。

ユ・ジテのブキミでクールな演技が、突然15年間監禁されて
ほとんど発狂状態になってしまった男を演じるチェ・ミンシクと
ガッチリかみ合っていました。俳優の使い方が上手いと思う。

   > ここからはネタバレなので色を反転させます
   > 読むときはマウスでドラッグして下さい。
   > ネタバレ厳禁の映画なので、
   > 映画を見終わった人だけ見てください。

+------------------------------------------------------------+

監禁から開放された男(デス)は金と携帯電話を渡されて、
その金で日本料理の寿司を食べに料亭に入ります。
そこでカン・へジョン演じる美人料理人(ミド)と知り合います。
デスに揚げギョーザを食べさせるときの真剣な眼差しの
カン・へジョンの表情とか眼がスゲーかわいかった。
頭の弱い美人って感じでビビアンスーに似てる気がする。
(カン・へジョン本人は知的な女性みたいですが…)

で、当然のようにデスとミドは恋に落ちるのですが、
これはすべて青年大富豪(ウジン)が仕組んだ復讐劇でした。
監禁されたデスがいかに復讐するかがテーマかと思ったら、
青年大富豪のウジンの復讐劇でもあったんですね。おそろしい。

実は美人料理人のミドは15年間の間に成長したデスの最愛の娘で、
デスはミドが実の娘と「知らずに」愛し合い激しくヤッちゃいます。
(あっ…えっと、もっと良い言い方ないのかな?恥ずかしいっス)
だから15年だったのねと妙に納得。原作はどうなってるのかな?

で、このベットシーンがスゴイ生々しい。実の娘と知らずに騙されて
ヤッちゃってると思うと尚スゴイ…。このベットシーンの声は
ウジンに盗聴されててペントハウスで聞かされたりする。
いや~粘着質な復讐ですが凄まじい究極的なものです。

んで、なんで青年大富豪のウジンが復讐したかというと、
数十年前、デスが学生だった頃に同じく学生だった
ウジンが実姉と学校の教室でイチャイチャしてるところを
デスに見られて、それをデスが人に喋ったからなんですよね。
散々引っ張った挙句そんな理由かよっ…と思いました。

謎解き終わり…チャンチャン♪って感じですが、
結局近親相姦が世間にバレタことが原因で、
美人のお姉さんは自殺しちゃってるんですよね。あぁ~あ…
やっぱり韓国は儒教の国だからかなぁ。で、復讐に燃える実弟。
今までの伏線がカチャっと音を立てて理解できる瞬間です。

個人的にはこのイチャイチャシーンのお姉さんがイイ。
鏡を取り出すところとかフェロモン全開です。エロイッす。
シチュエーションや小道具がヤバすぎです。清楚な超美人だし。
ドロドロのバイオレンスシーンを見せられた後だったので、
メチャクチャ綺麗なシーンに感じられました。

結局、最愛の娘に「おじさん」が実の父親であることを
伝えないためにデスは自分の舌を切り落とします。
ハンニバルのレクター博士やSAWの×××のように
最愛の人を守るために自分の一部を切り落すのです。
歯をハンマーで抜くシーンに続いて痛いシーンですが、
このような「儀式」は映像で描くことのできる
ギリギリ限界の愛情表現なのかもしれません。

デスに自分と同じ近親相姦を犯させて
その罪の重さと愛情の葛藤を味あわせ、
復讐を果たした青年大富豪のウジンは自殺します。
誰も救われないし何の教訓もありません。
何のカタルシスもありません。こまったこまった。

でも、取って付けたようなラストの雪山のシーンに
一筋の救いがあったような気がします。
少なくともミドは本当の事を知らず生きていけます。
それが良いか悪いかは別にしてですが…。

+------------------------------------------------------------+

賛否両論あるようですが個人的にはすごく面白い映画でした。
気が付くと見聞録がメチャクチャ長文になってしまった。

作品全体に勢いがあって観客を飽きさせません。
横スクロールの格闘シーンとか最高で見ていて気持ち良い。
笑いのツボもテンポも上手いと思う。

映画館を腕組みしながら出て行くような映画で、
万人ウケはしないと思いますが、
僕はとてもよい映画だと思いました。

くれぐれも家族で見に行かないように…
→オールド・ボーイの公式サイトへ
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