自転車で大陸を越えるブログ

学生のとき自転車で日本縦断、オーストラリア横断。一旦は就職したものの、会社を辞めて北米縦断。次に目指すは中南米縦断。このブログを通じて自転車で海外を旅する楽しさが、なるべく多くの人々に伝わればイイなぁ…と思っています。


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今日はやけに寒いなぁ~とおもったら、広島では雨が雪に変わりました。昨日の暖かさを考えると別の季節のようです。季節の変わり目ですね。少しづつでも、目にみえなくとも、地球は太陽の回りをグリグリと公転してるんですね。早くぬくくならんかいのぉ~。
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後ろ髪がヤンキーの子供みたいになってたので今日髪を切りました。結構ばっさりと切られました。さっぱりんこ。そんで、腹筋おじさんの後姿公開。そういえば、本文とは関係ないけど、よくこんなもの(腹筋おじさん)が商品企画を通ったものだ…と思う。企画書にはなんて書いていたんでしょうかねぇ?まあ、なにげに僕はこのおじさんが好きなんですけどね。ねじを巻いて足を押さえると苦しそうに腹筋をします。ねじが切れそうな後半はホントに苦しそうなところがとてもキュートです。カワイイやつです。よく一人で遊んでます。一人で遊んでいる姿はかなりヤバイかもしれません。
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最近映画づいてます。今日また映画を見ました。『雲のむこう、約束の場所』という新海誠監督のアニメーションです。以前にも記事で書いたかも知れませんが、広島のサロンシネマ・シネツインでは「御贔屓帳」というスタンプカードがあり、映画を一回見るたびにハンコを一つ押してくれます。そしてハンコが5つたまると無料で映画が一回見れるのです。なんだか嬉しいサービスだと思います。…で、今回はその御贔屓帳で映画を見ました。

どんなもんじゃろかい…と思っていたけど、かなり映画に引き込まれました。津軽海峡をはさんだ南北で戦争をしている架空の日本が舞台の物語なんですが、違和感なく「するっ」とその世界に入ってしまいました。ところどころに挿入される、何気ない、でもどこか懐かしい風景描写がそうさせるのかもしれません。「スタートレック」のように怪しげな物理用語を無駄に並べたてるシーンや、時系列が細々と入れ替わるストーリには閉口してしまいましたが、いやいやなかなか面白かったです。ちょっと青臭い話なんですが、僕はこういう話が結構好きだったりします。。。

ちなみに、サロンシネマで2月27日(日)の13:00からの上映後に新海誠監督の舞台挨拶があるらしいですよ~。たぶん人が押し寄せることでしょう。。。

→雲のむこう、約束の場所公式ウェブサイトへ
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広島のサロンシネマ1で『エイプリルの七面鳥』をみました。『イブラハムおじさんと…』に続いてとても良い映画を見ました。

親子の対話の物語です。疎遠にしていた家族と乳癌の母親の為に娘のエイプリルが七面鳥をご馳走する物語です。ただそれだけの物語なのですが、上辺だけで仲良さそうにむすびついているふりをしている家族ではなく、苦労して心から家族をもてなそうとする、ちょっと不良のエイプリルの方が、ホントに母親のことを思いやっているのかなぁ~と、ちょっとホロリとさせられる物語です。ラストは超ハッピーエンドでした。泣けました。。。エイプリルは良い子ですね。

とてもいい映画です。お勧めです。

→エイプリルの七面鳥公式ウェブサイトへ
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最近はよく本を読んでいる。おとといは山川健一さんの本を二つ。今日は海外のサイクリストの翻訳本を一つよんだ。それは多分、僕が5年前に自転車で旅したオーストラリアをまとめたウェブサイトトランスコンチネンタルの文章が上手くかけなくて行き詰っていることが原因だろう。本職の作家の人がどのように文章を書くのかが気になるのだ。理系の僕が書く文章はどうしても論文のようになってしまって、なんだか味気ない気がする。

…とかなんとか言ってみても、本当の所を言えば読書は僕にとっての現実逃避なのかもしれない。

本を読んでいないときは、英会話学校に行くか、ジムに行くか、映画を見るか、街をぶらぶらするか、祖母と話しているかだ。なんだか今流行りの「ニート」と呼ばれてもしかたない生活だ。でも、これはこれで結構楽しかったりする。

去年の2月5日に会社を辞めたので、無職のままでもう1年が過ぎてしまった。たぶん、何か具体的なことをしなければいけない時期なんだろう。このままではダラダラと大切な日々が過ぎていってしまう気がする。それが悪いわけじゃないんだろうけど、ちょっと実家に甘えすぎたかなぁという気も最近してきた。これから僕の人生はどうなっちゃうんだろうと不安になったりもする。

まあ、なるようにしかならんとは思うし、そんなに自分の人生を悲観しているわけじゃない。僕にはやりたいことが山ほどある。何から手をつけていいのか、そのために何を捨てなければならないのかが、気にかかっているのだ。すべてを手に入れ、やりたい事をすべてやりとげられればいいのになぁと思う。いや、そりゃわがままだろうな…。もっと現実に目を向けなければいけない時期なのかもしれない。

充電期間は終わったはずだ。もうちょっと気合を入れて日々を精一杯生きよう。切り捨てるべきことから逃げずに、はっきりと結論を出さなきゃいけない。それから、思う存分やりたい事をやってみよう。ありきたりだけど、一度きりの人生だ。一度ぐらい自分がやってみたいことをやってもいいだろう。正直、僕でなくても誰かが出来ることは世の中に山ほどあるはずだ。僕が勝手に背負い込んでいるだけなんだろう。いつもの悪い癖だ。ふと気が付くと背中に沢山の荷物を背負っている気がする。人は本当に必要なものだけを背負って生きていくべきだと僕は思う。小さなバックに入るぐらいの量が丁度良い。

* * *

…なんて事を熱く書いちゃいました。消そうと思ったけどまあいいや。。。イカンイカン。このブログのタイトルは「~なるべく愉しく~」だった。僕はすぐマジになってしまう癖がある。まあ、なすがままに、やるだけやってみよう。ジタバタもがきながらでも、何か大切なものを自分の手で掴み取れたらいいなぁ~と思ったりしました。
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『正式には松本春綱先生であるが、センセイ、とわたしは呼ぶ。「先生」でもなく、「せんせい」でもなく、カタカナで「センセイ」だ。高校で国語を教わった。担任ではなかったし、国語の授業を特に熱心に聞いたこともなかったから、センセイのことはさほど印象には残っていなかった。卒業してからはずいぶん長く会わなかった。』
川上弘美 『センセイの鞄』の冒頭より。

川上弘美さんの『センセイの鞄』を読みました。すごくいい話で読み始めてすぐに物語の中へ引き込まれました。「センセイ」と主人公の「ツキコ」さんの話です。一つ一つのエピソードが印象的で、どこかギクシャクしたセンセイとツキコさんの会話が微笑ましく、ラストは泣きそうになりました。とてもいい本でした。久しぶりに読書で夜更かししました。

『蛇を踏む』『溺レる』であきらめなくてよかった。やっぱり何個かその作家の作品を読んでみないとわからないものですね。



著者: 川上 弘美
タイトル: センセイの鞄
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『モウリさんはいつもこんな調子で、私はそういうモウリさんが好きみたいだった。好きだから、うかうかと一緒に逃げはじめたのだった。小松菜と新聞紙はがさがさ鳴って、親切な雀の家は見当たらなかった。』
川上弘美 『溺レる』より。

前回に引き続き川上弘美さんの『溺レる』をよみました。一つの作品で一人の作家さんの評価をしたくないので、必ず一つの作家さんに対して3つ以上の作品を読むことにしている。以前読んだ作品の印象が良いのか悪いのかに関わらず。

んで、この『蛇を踏む』に続いて読んだ『溺レる』ですが、またもや「うぅ~ん」って感じで終わっちゃいました…。なんというか「ダメな女の人」の話です。偉そうにこんなこと言っちゃてゴメンなさい。でも、なんなんだろうこの話は…?太宰治の女性バージョンみたい(「女生徒」とかじゃなくて…)です。悪い意味じゃなくてですが…。でも僕の脳は女性の退廃した生活を理解できない。。。文章は、本当に気持ちいいぐらいスルスルと流れる。だけど、何も残らない。僕が女性じゃないからだろうか?僕にこの作品をキャッチするアンテナがなかったのだろう。残念だ。

…んで、この次に『センセイの鞄』を読みました…(つづく)。



著者: 川上 弘美
タイトル: 溺レる
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『夜のミドリ公園を抜けて部屋に戻ると、部屋はさっぱりと片づいていて、絨毯の中ほどに五十歳ぐらいの見知らぬ女が座っていた。さては蛇だなと思った。』
川上弘美 『蛇を踏む』より

川上弘美さんの『蛇を踏む』を読みました。僕の読む本の作者はとても偏っている。一つの作品を読むとその作家を深く掘り下げてみたくなるのだ。だからごく限られた作家の作品しか読んだことがない。それもいかがなものだろうか?…と思って、ちょっと気になっていた作家さんの作品を手にしてみた。それが川上弘美さんの『蛇を踏む』だった。

はっきりいって不思議な物語だ。気が付くと自分自身の中で登場人物がうまく動き回らないままに話が終わってしまった。「あれっ?」と思った。なんなんだろうこの話は…。ラストはスゴイことになってしまう。僕の想像を超えてしまっていた。頭の中で映像化できないのだ。この他にも『消える』と『惜夜記』という短編も収められていたけどまったく同じ感想だった。うぅ~ん。まだ川上弘美さんの作品を読むには早かったのかもしれない。でも、文章が簡潔で読むのが苦痛だったわけではなく、サラサラと僕の中を物語が流れていってしまった気がする。僕の受け入れ態勢が整っていなかったのだろう。惜しいことをした。川上弘美ファンの方スイマセン…。




著者: 川上 弘美
タイトル: 蛇を踏む
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2月10日の親父の誕生日に「DVDプレイヤー」と「北の国から…」のDVDソフトをプレゼントとして買った。親父が前から欲しがってたものだ。今では居間のTVの下にビデオに取って代わってDVDプレイヤーが堂々と鎮座している。

本当は、僕自身が「北の国から…」のDVDが見たかったのがこのプレゼントを買った理由だったりもする。最近では夕食を食べながら「北の国から」を見るのが我が家の定番になっている。今日の夜は『'87 初恋』を見た。純君とレイちゃんとの初恋物語。いやぁ~、、いい話だ。かなり泣きそうになったけど、親父もおかんも側におるので必死でこらえた。純君が五郎さんの誕生日に風力発電をプレゼントしたのに、東京行きについて純君が五郎さんに直接相談しなかったことで、五郎さんと純君が喧嘩してしまうシーン。グッときた…。僕の心の奥の深い部分にガッチリとリンクしてしまう。そして、結局、、、泥の付いたピン札1万円が2枚、東京へ向かうトラックで渡される。超有名なシーン。。。な、な、な、なんなんだ、この物語は…。恐るべし倉本聰。

いやぁ~それにしてもいい物語だった。言い過ぎかな?いいじゃん。いいもんはいいんだし。ビールと焼酎で酔っ払った勢いで記事を書いちゃいました。明日は修正するかも。まあいいや。うひひ。
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