究極のオープンクエスチョン | ビジネスマン・ビジネスウーマンの生き抜く技術

ビジネスマン・ビジネスウーマンの生き抜く技術

ビジネスパーソンのキャリアアップを支援する!

世の中では、オープンクエスチョンのほうがクローズドクエスチョンよりよいと思うような風潮があるが、そんなことはない。
問題は、聞き方である。

 

 

オープンクエスチョンのほうが、もちろん相手は自由に話すことができる。

だが、What、Where、Who、When、Why、howと繰り返し聞くことは、どういうことを意味しているのだろうか?

 

 

相手は詰問されているような感覚になるのではないだろうか。

 

 

じつは、上司と部下の会話の多くが、こうしたオープンクエスチョンになっている。

上司は、オープンクエスチョンをしているから、自分は部下の話を聞いていると思い込んでいる。

しかし、部下は、全然、自由に話せたとは思っていない。

 

 

この関係を打ち破るのは、究極のオープンクエスチョンだ。
それは、「もう少し、詳しく話して」「具体的には?」というクエスチョンである。

 

 

「なにが」「どこで」「誰が」「いつ」「なぜ」「どのように」より、ずっと部下は話しやすいのではないだろうか。

聞くほうも聞きやすい。

 

 

そんな会話のやりとりをしていると、双方におおらかな気持ちが生まれてくる。

 

また、こうした会話を続けていると、本当におおらかになってくるのではないだろうか。

 

 

じつは、いま、会社や組織が上司に求めているのは、こうした関係なのだ。

 

 

これから、昇進の季節を迎える。
目標貫徹も大事だが、こうしたおおらかな関係を部下と持つことはさらに大事である。

 

 

HPではこれからの昇進の季節に合わせて、特集記事を掲載しています。

https://shinyuri-souken.com/?p=60408

(タイトル「昇進目前の第4Qにいちばん注意することはなにか?」

 

 

 

このような質問を繰り返していると、詰問調になってしまう

 

 

 

 

こっそり読まれています
 ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる! ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる! 
本の目次 をご覧ください 

 

スマホで読む方法    

 

 


 出世するビジネスマナー
 
『「出世しぐさ」のすすめ』 
「出世しぐさ」のすすめ 
 

本の目次 をご覧ください 

※「出世しぐさ」は商標登録されました

 

 

 

◆新百合ヶ丘総合研究所のキャリアアップを実現する本のシリーズ   

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか   

 

企業で働く 営業女子が輝く35のヒント   

 

印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方    

 

 

 

◆メルマガ「出世塾」の情報(まずは発刊内容をご覧ください) https://shinyuri-souken.com/?p=28756 

 

 

◆こんな本、出ている!(本の紹介一覧です)

 https://shinyuri-souken.com/?page_id=46062     

 

 

 


ビジネスマナーランキング 

 

にほんブログ村 経営ブログ ビジネスマナーへ
にほんブログ村