深夜の「ぱからっぱからっ」 踏みやすいあぶみ 食事の支度 | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場
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海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほかホースリーダープログラム・外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
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昨夜は「ぱからっぱからっ」と走り回る馬たちの蹄の音が西側の放牧場から響いていました。

長い直線があるので、そこを走っているのです。

「雨があがった!」という喜びの足音を聞くと、「放牧は良いなあ~」と思えます。

健康な馬を何日も狭い馬房に閉じ込めても、なにひとつ良いことはないのです。

 

一夜明けて、青空が目に沁みました。

安定の泥馬、シャイン。

泥が乾いて落ちるまでは触れたくありません・・

午前中は以前使っていたパソコンのフォーマット。

数時間かかるそうなので、そのままにしておきます。

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ポチっておいたあぶみが届きました。

高価なものではなく、まずはお試しです。

今のウエスタン鞍に最初からついているあぶみは履き辛く、初めて馬に乗る方ならなおさらです。

中級以上の方ならかかとが動きませんのであぶみも脱げることはないのですが、平らな地面でしか乗ったことのない初心者さんは斜面でバランスを取るので精いっぱい。

足元まで手を伸ばしてあぶみを履きなおすことは困難で、その都度わたくしが手を貸すことになり結果として曳き馬になるのです。

「あぶみの形はこうあるべき」という固定概念はありませんから、一度付けて履き心地を確かめ、良ければこれに替えてみます。

 

玄関のカンナが雪ですっかり枯れました。

ススキの穂もすかすかに。

次の課題は冬の強風で壊れた馬カフェのドア。

内側の枠が折れて塩ビ板にひびが入っており、ぐにゃぐにゃします。

新年初ゴミ出しを兼ねて資材買い出しに。

道の駅・富楽里1Fの正面駐車場で工事が始まっており、何ができるのか興味津々。

元は大型バスの駐車場だったのですが、台風からコロナ禍で3年ほど使われていないスペースです。

この先の観光バスツアーの方は駐車場が遠くなりますけれど、施設がパワーアップするのは善きことです。

 

ドア用の材木とコテバケ(液状の塗料を塗るためのパーツ)、クレオソート(防腐剤)を購入。

丸馬場の柵の塗り直し用です。

材木が4mあるのでノコギリで半分に切っていると、通りすがりのおじさんから

「上手いな、切り方がプロだな~」と褒められました。

70代以上の方は見知らぬ人に気軽に声をかける方が多いですね。

そういえば過去にもノコギリの使い方で褒められたことが何度もあります。

子供の頃から刃物を使うのが好きなのです (゚ー゚*)

 

柵の隙間からの道草をさらに防ぐための野地板という杉板も買うつもりでしたが、コロナ禍の影響か在庫がありません。

とりあえずこれだけ買って帰ります。

 

4:45 赤い伊予ヶ岳を見ながら帰宅。

ギリギリで5時からのZoomミーティングに間に合いました。

仕事と報酬を組み合わせる募集を代行してくれるもので、興味がわいてきたのです。

2019年の台風15号時にマッチングアプリで大勢の方にお手伝いいただいた時と比べ、システムが洗練されていて驚きました。

当時、「こうだったらいいなあ~」と思ったことが形になっていて、掲載も入力も簡単です。

若い世代と話すこと&新しもの好きなので、スマホが届いてきれいな画像が撮れるようになったらトライしてみようと思います。

 

夫Tがリモートワーク中で、2年遅れで世間の波に乗っています。

食欲のない1人暮らしだと冷凍食品やパン、麺類の出番が多く、ご飯4合・大根1本・玉ねぎ3個・ねぎ3本・ソーセージ1袋・キャベツ半分あたりは1か月くらい持つので、常に「冷蔵庫に何があるか」考える毎日が新鮮です。

 

料理そのものは苦になりませんが、問題なのは味覚障害があること。

コーンスープの味はまったくわからず、トマトジュースやクリームチーズあたりも「美味しくはないが食べられる」レベル。

控えめに味付けをして、足りなかったら塩や醤油で補っています。

 

しばらくお天気は良さそうで、ドアの修理やルート管理を進めます。