行楽渋滞 漢方薬を替えて1か月目 | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場
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馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほかホースリーダープログラム・外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
単身運営のため、ご予約はなるべくメールにてお願いします。

朝イチから大掃除。

ゲストハウスのお風呂から見える景色が素敵すぎて手が止まります。

手前の枝垂れ桜もずいぶん大きくなって、山にかぶさるようになりました。

食欲旺盛なメグがキャットフードを食べないのでおかしいなと思ったら・・

馬カフェに気の毒な小鳥の羽がたくさん散らばっていました。

木々が葉を落とす冬は、猫たちの狩猟が盛んになります。

 

コロナ禍が落ち着き、首都圏につながる主要道路は混雑が目立つようになりました。

アプリで眺めて「おお、混んでる!」と思うのが好きなのは、渋滞のメッカ・東名綾瀬バス停付近に実家があるからです(゚∀゚)

ようやく行動自粛が緩和されて、観光バスも目立つようになりました。

 

もし次の感染拡大があってもみな落ち着いて行動自粛ができるでしょうし、この2年の間に良くなったこともたくさんあります。

不要不急に近い集団行動は自粛の波のかなたに消え去ってリモート化が進み、大声でわめいて店員さんを困らせたり、列に割り込んだり押したり、聞えよがしの咳やくしゃみ、つば吐きをする人も見なくなりました。

コロナ禍が昭和の悪いところを整えた気がします。

 

畜舎掃除中にマットをずらしたら、コンクリートに2016.6.16の文字が。

5年前・45歳のわたくしは更年期が出始めていたものの、まだ身軽に動けました。

3日で1トン超のコンクリートを何度も練った記憶があります。

今はもう体力がないので水を加えるだけのインスタントコンクリートを使い、規模が大きければコンクリートミキサー車を呼びます。

畜舎床のヒビをセメントで埋めないといけないのですけれど、気が重いです(´Д⊂)

 

雨上がりの泥馬、モミジに乗馬に出てもらいました。

初めて馬に乗る方の乗馬も1頭でこなせるようになっています。

分離不安の強い彼の次のステップは、1頭での外乗。

無理してトラウマにならないよう、慎重に経験値を積ませます。

できる仕事がたくさんある馬はわたくしが倒れてもすぐに自立していけるからで、彼らに生きていくための仕事を与えることは人間の責務です。

 

ススキの穂が西日できらめくと、あっという間に夜がやってきます。

山間部なので、冬季は10時から15時くらいまでが『1日』という雰囲気です。

漢方薬を川きゅう茶調散(せんきゅうちゃちょうさん)と加味逍遙散(かみしょうようさん)から真武湯(しんぶとう)に替えて今日で1か月目。

記憶にある限り正月から毎日激しく下っていた胃腸の調子がとても良くなりました(*゚ー゚) 
胃や下腹部を押さえても痛くありませんし、

「食べた瞬間におなかに激痛が走って動けず、食べたことを後悔する」ということもなくなり、食べることへの恐怖が減っています。

ひどい喉と口の渇きも緩和され、体験乗馬の間にも水筒を持っていかなくて済むようになっています。

口渇感による過剰な水分摂取がおさまったことで夜間にトイレに起きる回数も減り、その後もすっと眠れるように。

目の手術で更年期からの自律神経失調症にも良い影響が出ているようで、目薬を差す回数が減ってきています♪

味覚障害はまだ残っていますけれど、口の中に常時強い苦味や嫌味が続くことはなくなり、「美味しい」と思うことが増えて体重も戻りました。

 

喘息の薬を6年ぶりに断薬、寝る前に多少の咳は出ますけれど仕事量をセーブしておおむね順調。

体質が変わってまた薬が合わなくなってきたらドクターに相談すれば良いので、安心です(´ω`*)

背中も腰もどれだけいたわってもしんどいことはしんどいのですけれど、全滅だった胃腸が元気になってくれたので先に進めそうです。