野良犬のいない獣の世界 カード決済スタート  | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほかホースリーダープログラム・外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
単身運営のため、ご予約はなるべくメールにてお願いします。

今日も通院・充電の自由診察と軽トラのオイル交換。
牧場では彼岸花も咲き始めていますが、街中の駐車場の気温は34度。

帰り道、大きな犬がいると思ったら昼間のイノシシでした。

栗を拾いに来たのでしょうか、慌てるふうもなく道路をゆっくりと歩いています。

昔は繋がれていない飼い犬や野良犬が群れていて、狂犬病や人への噛みつきなどの問題もありましたけれど、里に獣を近づけない役割を果たしていたそうです。
 

今はサルや鹿、イノシシが出ても誰も驚きませんが、犬だとすぐに誰かが保護したり保健所に連絡を入れますね。

他県から犬を持ってきて捨てる人も、ここ10数年でかなり減っています。

けれど、食べ物を持っていると野良犬の群れが追ってくる昭和の日常に戻りたいとは思いません・・。

令和の時代も正しい管理のできる飼い主ばかりではなく、後付けで犬は苦手になりました。

 

台風シーズンに備え、貯水タンクに黒いトラックシートをかぶせました。

何日も断水することを想定し、水道水が傷まない様にするためです。

「ヤバそうだな」と思ったら満タンにしておけば、数日はなんとかなります。

インフラが弱く、大雨や強風、雪による停電と断水は予告なしにやってくるからです。

いつ復旧するとの連絡もないので、あれこれ言う前に覚悟を決めて備えておくのがスマートです。

 

鼻を膨らませて作業を見学するドウ。

過ごしやすい気温になってから馬ふんかき。

「この先、夏は梅雨明けから8月いっぱいまで放牧にしてもいいかなあ」と考え中です。

事前に予約があったときだけ夜のうちに馬を呼びもどし、翌朝から乗馬の用意をすればわたくしにも馬にも負担が軽いからです。

 

7時を過ぎると時計の裏側から出てくるアシダカグモ。

もうひとつ小さな時計があるように見えますね。

「だかちゃん」と名付けた個体は夜行性で、明け方になるとまた時計裏に戻ります。

巣を作らないクモで積極的にGの付く虫を食べるそうなので、平和に共存しています。

 

そしてついに、VisaとMasterCardが使えるようになりました\(^0^)/

100円の決済でテストも完了です。


なぜか最初のペアリングがうまくいかず、いったんアンインストールしたり再起動したりしましたが、つながった後はスムーズでした。

わたくしの端末ではSuicaなどICカードの決済はできません(iPhoneのみ)けれど、現金を持ち歩かない派の方が利用しやすくなります♪

次のJCBの審査も通過すると嬉しいです。