乾き仕事&立食パーティー 来年の目標 | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場
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馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほかホースリーダープログラム・外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
単身運営のため、ご予約はなるべくメールにてお願いします。

朝から母屋の年末大掃除。

地面が乾いているうちの枯れ枝や枯草の片づけも同時進行です。

この大枝は、昨年の台風で折れたもの。

樹上で一年以上乾いて落ちており、細かく切ればそのまま薪として使えます。

乗馬中の事故防止のため、プロの方を呼んでできるだけの除去はしましたが、この枝は難易度が高かったので放置していました。

枝そのものが当たるというよりも、「落ちる音」に馬が反応するほうが危ないのです。

乗る人のすべてが、馬の急な動きについていけるわけではありません・・。

 

乾き仕事その2、乾いた草の運び入れ。

さっそく立食パーティー開催です。

夏から生えるイネ科の草はカロリーもさほど高くなく、ゆったりと食べさせられます。

地面が乾いているうちに、放牧場の砂利入れをもう一回やっておきたいです。

 

たるたるは昨日から心ここにあらず。

餌もほとんど食べず、盛んに鳴いて体をこすっています。

仲良しのゴロが人為的な怪我で入院していて、心配して探しています。

猫たちの食欲が落ちてキャットフードが減らず、いったん全部捨てて入れ替え。

牧場を取り巻く環境は、ここ数年で大きく変わってしまったのです。

 

暖かい日が続いて、リーフレタスには早くも花芽が。

摘み取ってもその後の葉の成長はうまくいかなそうですし、農家の苦労がしのばれます。

 

乗馬と馬ふんかきを終えて富山とススキを見ながら一息。

丸馬場上の茂みが深くなったので

電動草刈りで払っておきました。

景観を守るための作業は絶え間なく続くもの。

馬の管理までの体力配分を考え、優先順位をつけています。

台風~コロナ禍+更年期を経て、わたくしの心に「あきらめる」というコマンドも付与されました。

「きれいにあきらめるための経験値」も必要なことに気がつけたのはプラスでしたね (゚ー゚*)

 

今日で11月もおしまい。

人の思考や動き方、価値観が変わりつつあることを肌で感じた一か月で、たくさん勉強させていただきました。
 

11月のうちに来年の夢を言葉にすると良いそうなので書いておきます。

2021年は「語り始める」

公式サイトにも自己紹介がないのは、まだ「自分の顔を出して語るほどのものがない」と思っていたからです。

来年からは、“いつもご機嫌な馬の世界のパフォーマー・エンターテイナー”を目指して語り始めます。

馬術や競技と正反対の、「馬と人が無理なく楽しく、歩いて曲がって止まるところまで」の世界観です。

目標はあの『さかなクンさん』です。

『馬のおばさん』と言われたら無視して、『馬のお姉さん♪』と言われたら350度まで秒速で振り向きます(゚∀゚)

 

今夜は満月ですけれど、もやがかかっていて見えなさそうです。

さて、動画作成の続きです。