急遽伐採 立ち枯れたカラスザンショウの木を倒せました | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

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朝7時起き、森林コースの伐採になりました

立ったまま枯れてしまったカラスザンショウの大木がメインです、

去年から枯れてはいましたが、この台風で根元から斜めになりました。

毎年恒例の冬の伐採です。

プロの方が梯子をかけて木の上部にワイヤーをかけてくれるので、重機で引っ張ります。

ほどなくして木は倒れ、細切れにして道の脇へ設置されました

南側に大木があり、光を求めてローマ字のFのように枝を伸ばしてきたヤブニッケイの木。

枝付きのバランスが悪く、まるで斜めになった「フォーク」のよう。

全く同じ方向に枝が伸びうろが入り。、重心はななめになっていましたから、次の台風前に切れて良かったです♪

「大きい木は安全」ということはなく、あちこちうろ(幹の中の穴)が空いていました。

うろのある木はそこから裂けやすく、強風の日にポキッと折れてしまいます。

 

切った幹は重機で垂直に運び、道の脇へ。

午後からお客様の6人ものマンパワーをいただきまして、枝の片付けもあっという間に終わりました、

ありがたいことです。

 

調馬索体験を経て

ちょっとだけ裸馬遊び♪

夕方からは地元産のイノシシとしいたけの炭火焼。

しいたけは、「開いて茶色くなったものは選ばないで」とアナウンスしておきましたが、焼くとその理由がわかります。

白い円で囲んだのは、「かさが開き、裏が茶色くなったしいたけ」です。

「かさの開いていない、内側が白い」ものを選べば香りもよく、芳醇なつゆもたくさん含まれています。

旬を過ぎたしいたけには水分も香りもなく、「焼いても縮みが顕著になるだけ」なのです。


研修生さんが焼いてくれたイノシシ肉としいたけ、エボダイ、れんこんも絶品♪

脂のないイノシシは分厚く切って焼き、焼けたものを細切りにして七味マヨネーズで食べると、地元の「くじらのたれ」のようでした。

イノシシ=山クジラですし、赤身の風味は似ています。

 

お陰様で明日も忙しくなりそうです。