練習再開『かちうまもり』後ろ足を階段に残すコメリ | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

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澄んだ青空が広がりました。

銀行、郵便局、保険更新、ゴミ出し、掃除その他の雑用に大忙しです。
 

気温24度、湿度38%。

蒸し暑さがなく、天国の陽気がまだ堪能できます。

梅雨の間に伸びすぎた矢竹とつる草。

道路にはみ出、車に当たるのでチェーンソーを持って刈り取りに。

5分ほどですっきりしました♪

神奈川に住んでいた頃には、道路の問題は市に電話すればすぐ対処してくれましたが、こちらではそこに住んでいる人、気になった人がやらざるを得ないことが多いです。

このまま高齢化・過疎化が進むと、木々に埋もれてしまう道がたくさん出てくると思います。
 

足元に咲いていた遅いホタルブクロ。

一度刈られてまた花芽をつけたのものは小さめです。


梅雨で育ちすぎたもの、その2。

Amazonファームのきゅうり。

塩漬けにしてクリームチーズといっしょにパンにはさみます。

食べられるものが徐々に増えて嬉しい限りです。

 

5時、ようやく馬たちの練習再開。

夕日を浴びるとシャインもイケメンに見えます。

左右どちらも安定して回れるようになってきました。

練習が終わると股間のものをぶらぶらさせています。

頭を下げ、体全体を弛緩してリラックスしているのです。

お次はコメリ。

左回りでの速歩(はやあし)の巻き乗り(小さな円運動)ができるようになりました。

右はまだ苦手で、ちょっと圧がかかると急旋回して止まってしまいます。

体の動かし方がわからないのです。

こんなときに「なんでできないんだ!」と強く攻めるのは大間違い。
練習そのものに嫌悪感や恐怖心を抱くと、人が近寄ることすら嫌がるようになります。

いったんこうなってしまうとそのあとのフォローに何倍もの時間がかかり、人へも負のイメージしか抱かなくなります。
 

若い馬にはひたすら根気よく、できなければ練習レベルを下げ「できることまでにして褒め、気持ちよく終わらせること」が大事です。

非力な女性よりも、力のある強引な男性が陥りやすい罠です。

 

すっかり忘れていましたが、コメリは馬ではなく「ラバ」です。

馬と違うところがあって当たり前、まだおっぱいを飲んでいるのですから、長い目で見ていきます。

 

シャインに乗って帰路へ。

大杉神社の絵馬が届きました。

ありがたくいただいて、早速馬カフェに飾ります。

裏側に名前と生年月日、願い事を書いておきます。

 

勝馬守。「馬森」と同じ音が入っていて、ご縁を感じますね。

皆さんに見ていただきたいので、ひとり占めしないで馬カフェの壁に飾りました♪

 

おまけ。

2年ぶりにドラクエ11をプレイ中。

馬が階段に後ろ足を残したまま立つシーンに違和感を感じ、2017年8月13日のブログに書きました。

二年後の夕方、コメリが再現していました(゚∀゚)

草を抜いて地面が盛り上がると怖がって近寄らないコメリですが、いつもと同じ階段なら平気です。

このまま乾草をもりもり食べています。

 

馬具を外して薬用石鹸で洗い、保湿して完了。

明日までお天気は持つようです。