お泊り地元観光ツアー二日目 | 馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
単身運営のため、ご予約はなるべくメールにてお願いします。

早朝の雨もあがり、はだか馬に乗って軽い運動からのスタート。

お昼からは2日目の地元観光ツアーガイドです。

鄙の里でビンゴバーガー

胃薬さえあれば完食できるようになって幸せです。

食後は足つぼロード。

足湯に入って田園風景を眺め、初夏の涼風を楽しみます。

うちのツバメはまだ卵を抱いていませんけれど、平地のツバメはもう巣立ち間近。

可愛らしいツバメの卵の殻が落ちていました。

狭い巣から、親が運び出したのでしょう。

沖ノ島で腹ごなしの散策。

江の島のようにアップダウンが激しくありませんから、おしゃべりしながら歩くのに最適です。

森の向こうに何か見えてきました。

海の貴婦人・海王丸Ⅱ世です。

思いがけず帆船が見られて皆さん大喜び。

花びらの間が透けていることから名がついたスカシユリの花。

ハマユウも旬です。

「きれいなお姉さんのかおりがする」と言いましたら

「電車の中の匂い」 はては

「芸者の匂い」という意見!までありました。

人は経験の引き出しから得た情報で今を語るのですね(´ω`*)

 

貝殻が敷き詰められた砂浜。

すりガラスの小鉢のようなクラゲが落ちていました。

文庫本も落ちていたので「老人と海」みたいな本かなと思って手に取ってみると・・
“M妻ゆり・27歳”

こういう本の購買層は、50代以上でしょうか?

お達者なことです。

渚の駅たてやま・さかなクンギャラリーで休憩。

さかなクンのおかげで、日本中のどれだけの子供たちが魚に興味をもったことでしょう。

馬業界にも「うまクン」のようなキャラが出てくれないかといつも待っています。

誰にも負けない知識を持っていて、ウマく乗れて、しゃべれて、食べることまでも含めて隅々まで馬を活用する方法をわかりやすく伝えて欲しいです。

ただし、「ギョギョ~!」は良くても「ババぁ~!」だとお局様のひんしゅくを買います(笑)

 

牧場へ戻り、エクイエンス講習のお手伝い。

馬ダンスを習得中の生徒さん。

横につながれていたドウが掘った穴。

「温泉を掘って、わたくしの老後を楽にさせてくれる」設定です(笑)

お天気に恵まれて充実の二日間となりました。

電車やバスで来られる方も、お泊りなら観光ツアーガイドをお受けしています。

馬たちへの協賛金を収めていただき、そのサービスとなる形です。
 

明日までは傘なしで過ごせそうです。